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人はなぜ坂を上るのかな?


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・・・・・・・・・・・・・・・・、えーと。 書かないとダメ? ニセコヒルクライムさん。 



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もーね。 忘れましょ? よんぢゅーごふんさんぢゅーびょおですよよんぢゅーごふんさんぢゅーびょお。 
ぢこべすとよりさんぷんさんぢゅーびょおもたささってんですから。 ね。 忘れましょって。 
暑かったからとか何とか言い訳でしかないわけ。 どん亀なわけ。 でんでん虫なわけ。 いとみみずなわけよ。




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ぼかーもおこのアップの時がいっちゃん楽しいワケ。 ああ、いいなあ。 夏のニセコだなあ。 このままルミと二人で逃げちゃいたいなあ、と。
ああ。 太陽がまぶしいなあ。 俺はこれから坂を上りに行くんだ。 上りに行く準備にちょっと寄ったの。
おかしいよお。 みんなおかしいよお。 このロケーションだぜ? なのに目もくれないもの。 足があったまったらすぐ戻ってくもの。
もうもう坂上るのに夢中だもの。 無類の坂好き。 坂好きどもめ。 お金払ってでも上らせろ、ってんだもの。 おかしいよお。


          おかしいよねえ。




   
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# by denzia | 2016-08-12 23:51 | Comments(4)

一夫多妻制の幸福。

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 ほい、もう安心なルナさんのお披露目ちゃんだ。 このノーテンキな青空の下であってもさすがの色っぽさ。



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 怪鳥 ロプロス 空を飛べ ♪   チャイナドレスのエロエロフォルムの分を少しでも補うべく、多少のピンクをちりばめて。



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 だがまあ少し翳りがあったほうが雰囲気はよろしい。 大人の女性ですけんね。



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 ナナフシ級のステルス性能w



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 美は細部に宿る。 爪先まで磨いてこその台詞です、爪先だけ磨いてもダメなのです。 ああ素敵。



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 サディスティッククイーンも進化する。 やはり強烈に浮いておりますが・・・・・・



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 ならばちょちょいと小細工を・・・・・・・



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 ふひゅう~、ギリ! お下品紙一重のこのセンス! リンダさん、攻めてます! ギリギリです! さすがはエッジで走る女!!



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 ステルス性能どこ吹く風。 警戒色バリバリの喧嘩上等赤テーブ。 菊一文字でも兼定でもない、虎鉄の斬れ味。 惚れるぜ。







  おおっと、日が落ちる前にやらにゃあならん週末の準備。


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 ハレの舞台に磨かず立たすワケにゃいきませんもんね。 いやあ美しい、七シーズン目にしてこの艶めき。
 ルミの湯上りたまご肌。 永遠の清純派にふさわしい輝きですわ。 ああ俺ってホント果報者。




  つうワケで、たいして乗らずとも幸せはある。 ブラボー我が家の嫁達。




     
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# by denzia | 2016-08-06 23:30 | Comments(0)

お色気危機一発!!

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 我が家のお色気担当と言うと、やはりこのルナさん。(あ、このような場合、ラムさんは除外。 別格大本尊ですから)
 さばさばとした口調の姉上系でありながら、漆黒の肢体からほとばしるエロティシズムは、
 どちらかと言うと健康的な他の四人とは違う、危険な香りを持つ魔性属性。 たまらんモノがあるのです。



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 そのエロさの象徴と言えるのがこの中華カーボンハンドル。 艶めかしき曲面を眺め撫でさする悦楽は何物にも変え難いものでした。

   が。




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 華の命は短くて。  お別れの時がやってきたのですよ。  ね。 わかるでしょ?




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 これだってーの。


 いやいやいや、いくら denzi a-lows なDENZIさんとはいえ、さすがにこれはゴメンナサイだ。
 エロを堪能するために肩までしかバーテープ巻かなかったのが幸いしてなんとか死ぬ前に気付きました、悪運強いなあ。
 blogネタとしてはかなりオイシイ部類に入る案件なのでそれはヨシとして(笑)
 大問題なのはこれに代わるエロいハンドルをどうすべえか、ということだ。
 南米密林商会を覗くも既に販売は終了してるようだし(たぶんsfidaがおんなじモンだろうが、購入時の倍額払ってまた折れたら汗)
 これよりエロイとなるとチネリのラムとか? いやあ買えませんってそこまでは。
 んじゃまビンボニンにやさしいイーストンカーボン? うむ、クールだがエロでない。 別にカーボンでなくてもいいし。
 フィジークも色気はあるがエロとはちょと違う。 ルナさんには似合いそうだがね。
 ううむ、エロスかあ、むつかしいなあ。 クイルステムならグッときそうだが、アヘッドですしね。
 したら、クロモリステムとかで近いトコ持ってく? むむう、ニットーかあ、メッキは似合わないよなあ。
 だったらシムワークスで黒メッキは? んー・・・・・・・・、SWの世界はルナさんとは違うような・・・・・・・・・
 ああむつかしいむつかしい、ことエロさという観点で見たら、あのちゅうかなぱいぱいはかーなりイイ線行ってたかんなあ。
 エロさではかなわんとしても普通のハンドル、ステムではつまらんもんなあ、ちょっと一ひねりしたいよなあ。


   そういうワケで。



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 一ひねりといえばやはりこちらではないでしょうか、東京サンエスさん。
 シムワークスのような三ひねり半とはいきませんが、ちょっとばかりこだわりがあって、オサイフにもやさしくて、ちっちぇー人間の味方。 
 J-FIT ever FZ をチョイスしてみましたよ。 そしてそれに組み合わせるのは。 同じくDIXNAのフォークステム。



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 日本メーカーの信頼性に一ひねりのフィット感、軽さ、そしてこのスムーズなライン。 
 あのあからさまなエロエロ感にはかないませぬが、そこはかとない色気は感じられるかと。
 あとは走ってにじみ出るエロスがどうなのか?ってコトですけどね。
 そこはルナさんの底力に期待いたしましょう。 楽しみ楽しみ。




  
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# by denzia | 2016-07-30 23:51 | Comments(5)

エッジで走れ。

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さて昨日の電気ショックの余韻も覚めやらぬ翌日、好天の倶知安風土館にて親衛隊長ゴーマルランクルに見守られながら出陣いたすのは。
ある意味YPJさんとは対極に位置するサディスティッククイーン、リンダ嬢にございます。
この、ヤネにどこまでも厳しい淑女は、その高潔なる魅力によってアタシのハートをキャプチュードなのは皆様周知でございますですね。



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今回はその高潔レディとの比類なき一体感を極めるべく、二年ぶり二回目の登場となります伊国の強豪、セラSMPのformaさんをインストヲル。
そのセンセーショナルなプレイ感は初登場時のみんな大好きワレメちゃん。に詳しいのですが、
果たしてアタシのこんじょなしオマタは一日中そんな超絶プレイに耐へられるのかというのが本日のお題なワケ。



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レールの寝方がアレなもんでいつもの中華カーボンピラーでは水平が出せず、トムソンさんの出番がやってまいりました。
リンダ様との相性の要となりますピラー剛性はチョイスにおいて非常に重要なんですが、アリーシャをボヨン娘ちゃんに仕立ててしまった
トムソンベンドの「以外な」コンフォート力は、リンダ様とのマリアージュにおいては良き方向に働くのではないかと思われ。
しかし出来ることならばコイツはぜひカンパの二本締めピラーと組み合わせて使いたい! ねえ! サイコーだよね!!
鼻歌カマシながら「Tレンチで」水平調整するのは不健康な自転車男子永遠の夢にちまいない! 師匠プレゼントしてくんねえかな(笑)



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しっかしだなあ・・・・・・・  写真とか単体とかで見るとあんだけエキセントリック少年BOYなSMP、
カタチ的には割りとトラディショナルなはずのリンダにどうしてこうもメチャクチャ似合うのだろう?
くっそお、どーしてこんなに魅力的な非売品があるんだ! 社長、返さなくていいかなー?いいともー!!(ダメ)(ダメだ)




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うっは、やっぱ回した時サイコー!! 腰が完全固定され、ピラーのわずかなピッチングが踏みとシンクロして、インライン4のように歌う!!
たーまんねえっス!! これこそがリンダのステージ!! 他の全てを犠牲にしてでも手に入れたい刹那の炎!!




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大切なのはシンクロニシティ。

世にコーラの自販機は星の数ほどあるが、ここまで絶品のコーラを飲ませてくれる自販機は中々無い。
嘘だと思ったら一度行って見るといい。 豊浦町美和神社前だから。




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いやあ、サドルってすげえよなあ。 リンダの動きがよりシャープにリニアにダイレクトになる。
もちろんノーリスクというワケにゃいかないさ。 走行3ケタともなればダメージの蓄積もかなりのもの。
明日はこりゃオマタヒリヒリでもりまん状態は必至だな。 そんでもかまうもんかという破滅の甘味がここにはある。




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こうして見ると、ただのフレームじゃんか、どこが人間工学よ!とツッコミの一つも入れてやりたくなる。
しかし人にやさしいだけが人間工学ではない、
生命を削って刹那を求める、魂を激しく燃やす道具もまた、人を知らずしては生み出せまい。
人をどう痛めつければその潜在能力を引き出し、
カタルシスという名の脳内麻薬を湧き上がらせるかを知り尽くした筋金入りのサディストの作品。 
高潔なるリンダに似合わぬ道理はないよなあ。




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高潔なる彼女にふさわしい男であるために。 炎に焼かれ、氷に凍えて自らを鍛錬する。 
不要なものを削ぎ、要なるものは鍛え、知を研ぎ澄まし、覚悟を備える。 それこそがローディーのあるべき姿。
そうして高まる比類なき一体感が生む高揚。 これこそが自転車道。 求めて止まぬものさ。

「ったくう。 言うことだっけはいっちょ前なんだよなあ、このナマクラちゃんは。
 で、赤にすんのか黄色にすんのか? ちゃんと決めとけよー!」






     
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# by denzia | 2016-07-22 23:21 | Comments(4)

R・田中一郎は電気轟天号の夢を見るか?

本日は雨により自転車道はお休み。 ええそうですよ好き好んで雨ん中乗りに行くバカはいないでしょ。
そんなワケで朝からグダグダ。 チャリが無しだとほんとにタダのダメ人間ですねえ。
んで、ASARIに出向いてうだだうだだとしておりましたが、三時過ぎてようやく路面も乾いてきましたんで、例のアレをば。




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はいそうです、ワタクシの大好きなヤマハ発動機さんのYPJ-Rでございますね。
まあワタクシには必要ございませんですが、どんなモンなのかを知って損はないでしょうし。
バッテリー一本分を使って「坂の町」をば。 つうても「町」ですけどね、「市」じゃござんせんが。
桜町をうねうねすりゃそんでバッテリーくらい使い切れるでしょ。
さてまずは普通の平地をつらつらと。 んー、アシスト? かかってんの? いやかかってないに決まってるじゃん、25kphから出てるもん。
平らなトコで回したら普通そのくらいは出るでしょ、ねえ。 で。 こうして走ると、だ。
うーん、ロードバイクじゃねえなあ。 ズブい。 こりゃクロスバイクでしょ。
重さだけじゃない、切れ味がね。 カミソリとは言わんが、ナイフじゃないとさ。 ナタじゃねえ・・・・・・




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さて肝心の坂でございますですが。 まあこの程度のアシスト量では「楽」とは言いがたいし、「楽しい」でもないなあ。
貧脚とはいえオイラ程度であれば暖斜面ではアシストが追いつけないペースにはなるし、
かといって桜町のような激坂だと上りきるだけでカタルシスは得られるんでスピードが必要にはならないし。
20%超えの坂であれば限界登坂能力(いわゆる足つかないでクリアできる能力)はうちのヨメ以上ってこたない。




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はてコイツをありがたく思える日がいつかくるんであろうかね? 思い浮かばないなあ。
もっとトシ喰って足が衰えたら? 鍛錬怠って腹が出てしまったら? うーん、どっちにせよナイよなあ。
近未来そ-ならないワケではないが、であればツライ思いしてロードバイクに乗りたい欲求ってのが沸くのかね?
もっと切れ味が鋭くされたり、規制が変わってアシストが増えたりすれば満足なのか、って?
それもちゃうよなあ。 そりゃスピードは大好きだけどもさあ。 であればモーターバイクに乗ってバレンティーノ・ロッシと競うわ(無理w)




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そんなワケで「普通の正しい電動アシスト自転車」も乗せていただきましたが。 はい健全です。 
坂の上に自宅のある主婦であれば買い物や子供の送り迎えには大変な助力でありますですね。
ただ、ことロードバイクとなれば、わざわざ好き好んでつらい思いをしたがるドエムの我々にはねえ。 
ほぼプラシーボ程度にしか効き目のない軽量とかエアロとか低抵抗パーツには諭吉さん団体ご一行も厭わない我々でも。


  求めて止まない極上の脳内麻薬の抽出というのは、中々に奥深くもめんどくさいものなのでございますですなあ。



     ピース。 (w)





        
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# by denzia | 2016-07-20 00:00 | Comments(0)

夏空。

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「くすん。」

「・・・・・・・・、あ、あのー・・・・・・・・・ルナさんですよね? キャラずれしてません?」

「だってだって、DENZIさまってばぶりっ子ルミ子にぞっこんLOVE!
 かわいいフリしてぬれぬれ娘にドンドコザブン!
 ルナだって愛されたいのに! 愛欲の海に溺れたいのにーっ!!」

「こらこらこらーっ、朝っぱらからエロスを醸すんぢゃないっ!
 わーった、わーかりましたカダラはボロボロですけんど
 ルナさんのお望みどおり何なりと!!」

「ふふん、わかればよろしい。
 ではでは、潮吹きっ娘では望めない極楽浄土へご案内っ!!」


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「・・・・・・・、あ・・・・・・のー・・・・・・ですねえ。 なしておとといあそこまで追い込んでボロンボロンの状態だというのに、
 癒しライドが114km、2008mとかんなっちゃってるんですか? おっかしいでしょ??」
「何こいちゃってるんだか。 これほどのお天気がいただけてるのにちょろっと流して終了だなんてもったいないでしょが。
 だいたいにしてレースが本番で普段が練習だなんてらしくないんじゃない? 一たびヨメに打ち跨ればこれ全て本番!
 UCI格式のレースだろうが200km超えのロングライドだろうが朝里一本だろうがAKぐりぐりのノーヘルデートだろうが、全て同格!
 ライドの満足度を決めるのはイベントでもコースでも強度でもない、心が満ち足りるかどうか、なんでしょ?
 そーゆーコトをほざくあたりくらいがワタシも認める数少ないイイトコロだったんですけども・・・・・・・」

「ううっ、面目ねえ。 そーでした。 レースやイベントでイイトコ見せるために日々練習してるワケでねえ、
 いつも全開楽しみまくってたらワリと強くなってんで、どんなモンかと試してみるっつうのが競技への取り組みでした。
 いやあ、 【 シクロワイアードの上半分に乗ってた 】 んでつい調子こいちゃって。
 あの道の先はほんとに世界へつながってたんだと思うと、ハレの舞台だったんだなあと、さ。 反省。」
「よろしい。 それにしてもこれこそがTHE・北海道の七月よね。 可奈子様や栗村様、その他諸々のわざわざニセコくんだりまでいらっしゃった
 錚々たる面々にコレをお見舞いしてあげたかったわよねー。 どうだぁ食らえぇ!とばかりに。」

「んー・・・・・・・・、いや、クラシックはあの天気でかえって良かったかも。 だってコレだったらDNFしかねんわオレあたり。
 こんな天気だっっつーのに目ェ三角にしてもがいてられっか! 寄り道じゃ寄り道ィ!! てな具合で・・・・・」(汗)
「ったくどっこまでもアホーな性根だよねえ。 つくづく道内にとどめておかなきゃアカンわ。
 まかりまちがって世界なんかに出ちゃったら新光町のハジをさらすことになるわよねー。」

「あらま。 その時はぜひ君と一緒に、と思っていたのに。」
「嘘おっしゃい。 そんな虚言に騙されてお調子こくのはノーテンキなルミ子ちゃんぐらいのものです。
 国外退去ならともかく、日本代表でパスポートが出るワケないでしょヘンタイにw
 ま、バカはいーかげんにしといて。 すんばらしい天気の中、まったりのんびりたんまりと走れたのは満足だったわ。
 セクシー&スタイリッシュなワタシという選択肢もいつでもウェルカムだってこと、忘れないでよ、ねemoticon-0152-heart.gif



  うううっ、やっぱオレって果報者・・・・・・・・




  
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# by denzia | 2016-07-17 23:18 | Comments(2)

雨に唄えば。

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夢だったのかもしれない

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パレード走行に入ると同時に落ちだした雨はみるみる激しさを増し
視界を遮り 体温を奪い 路面をスリッパリーに変える
いいじゃないの 全て俺の味方
寒い? 元旦の-5℃の中ロードバイク乗ってた俺が?
見えない? 庭と呼んでいいこの道達が?
危ない? いいじゃないの限界が低けりゃ攻めで差がつくじゃん


調子に乗ってると最後までもたないって?
かまうもんかよここでおだたずどこでおだつのよ
序盤の下りで集団から飛び出し、前の集団へとブリッジを狙う
雨粒でメーターは見えないが、心拍はかなりヤバイ域だろう
なんとか尻を捕まえたと一瞬の油断が命取り 気づくと置き去りにされている
あかんこりゃ追いつかんと思った時 追走が一人出てくる
ブリッジしようというのでもう少し無理して回してみる
しかし縮め切れずに尻別河口 あきらめて彼を先行させ一人旅
振り向いても後続はまるで見えず 一人淡々と追い込む
しかし2~3kで後方に気配 こりゃありがたい 
速攻踏み止めて集団に飲み込んでもらう
いやあアホみたいに快適 5kphは速くて心拍20ダウンだもん
集団の中に紅一点 こ、この方はもしや・・・・・!
うっひゃー、小林可奈子様ではござらぬか!!
さすがのうまさ ペダリングも集団での走りもスムーズで安定感抜群
路面完全ウエットですからねえ、直後につけるとレジェンドの聖水を頭から浴びる
ううむありがたやありがたや ツメのアカより効くヨカーン
しかしまあこの楽しみも新見への上りが始まると崩壊、さよなら可奈子様~
かわりといっては何ですが、オイラの前に立ちはだかったのはあの栗村修大先生!
しかし一緒に上り始める大先生、なぜか予想外にやられてる むむ、何のブラフだ?
だが冷静に考えるとこんなトコでブラフかます必要などこれっぽっちもないワケで
新見では放されてさやうなら~かと思いきや、旭台~湯の里で追いつく
「いやー、目の前が青くなるねえ(笑)」と 聞いたか諸君、大先生は青くなるんだそうだ
あそこに見えるアーチがてっぺんですから、と言って先行 地の利は我にあり
こっからの下りがオイラの勝負所ですけんね、栗村レジェンドといえど譲るワケにはいきません
湯の里~サヒナ~黄金への下りはもう、ねえ! ハードウエットに加えて霧もでてきて、たまんねえ!!
新光町のニーバリの異名を持つDENZIさんのマッドな下りは、一人また一人と獲物を狩る
ああ、この下りが永遠に続けばいいのにい!!
しかし、下りでおだつと当然のように報いはくる
黄金で給水をもらうとあのいやらし~い上りに入るのだが、はい! 攣りバカさん、いらっしゃ~い!!
左の大腿四頭が破滅級に いかにもおだっちゃった逝き方だ
ええいくそっ、下り前に入れた68番はどうなってるんだっ!と毒づき、もう一包を投入、
水をガブしてあとはもうインナーローでへこへこするだけ
下りでカマシた倍の数に抜かれ、涙する 栗村センセイもまた抜いていき
それからは追いつく、抜くたびに一言かける間柄に(笑)
臨死状態で藤山までたどりつき、曽我までドロップの間にゾンビに変身
343に辿り着くあたりでまたまたセンセイにからむ
今度は素直にペースメイクしていただき、二人でひらふへ
ひらふ前のラス坂で抜いてく二人組み、一瞬迷ったが、残す足があるなんてレースじゃないよな
先生には「あざした、行っときまっす!」と告げ、尻に乗る
ラストの上りスプリント、スプリントってどれですか級のお亡くなり
そんでもケイデンス上げてゴールに向かうが横からバヒュンとキタ!
こなくそ!と立つが、二踏みで腰が砕ける サドルに墜落したトコでゴール


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この天使なくしてこの結果なし
クレバーな走りなぞできよう筈もないこのバカの走りに付き合い
クラッシュ紙一重のリスキーな領域まで導いてくれ
カンペキな終了状態の足をゴールまで保たせてくれ
しっかりとリザルトを残し、最高級のカタルシスをもたらしてくれる舞姫


ありがとう、愛しているよ ルミ





 
 




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# by denzia | 2016-07-13 00:14 | Comments(2)

大人の恋の物語 2016

6月21日 火曜日

「ひゃっほーい、ダーリーン! おとといはリンダにずーいぶんと絞られたらしいじゃなーい?」
「・・・・・・、何スかラムさんそのハイテンションは? ムリムリムリ、どくたーすとっぷですよどくたーすとっぷ。
 真っ白な灰になってたった二日で走れますかってーの!!」



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「ああ~ら、相変わらずの根性ナシ夫くん。 だったら潤い溢れる大人のデートにしてあげるけ?
 そのスッカスカの筋肉に、ウチがたーっぷりと甘ったるーい蜜を満たしてあげるっちゃ!」




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「んー、スキンサイドのタイアがやっぱし似合いますな・・・・・・、って・・・・・アレ? スポーク、少なくね?」



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「だーってルミの虎の子ちゃんだもーん。 むふふん、軽い軽ーい! そして進む進ーむ! 
 更にはヴェロフレックスの甘美な触感! たーまんないっちゃー! ルミったらこんなのを常用にしてるの? もう、贅沢娘がー!」




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「んでもスキュアーはあえてコレなのね・・・・・・」
「ZIPPのじゃ似合わないでしょ? 美は細部に宿る、手抜きは不許可だっちゃ!!」



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「ところでこのノーヘルというのはなぜなんスか?」
「ハードコアサイクリストの端くれたるもの、時には吹き荒れるリスクの嵐にノーテンを晒して突き進むことも必要だっちゃね。」



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「何だかしっとりと潤っておりますですが・・・・・」



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「それでこんな情景に遭えるなら安いモンでしょ。 ルミみたいにドン引きズブヌレンコにならないようにしといたげるから。」



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「ソックスもラムさんチョイス? 謎系渋派手ハイセンスですねー。」



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「右よーし、左よーし。 どちらに転んでもワンダーランド。 余市の深みにはまってるっちゃねー。」



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「あっかしやーの あーめにうーたれてー こーのままーあ しーんでしまいー たいー ♪ 」



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「トップチューブがえーらく長く見えるのはクロモリマジックでーしょうかー?」



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「ウルトラエイト大活躍。 世は満足じゃ。」



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「佳い地には深みがある。 いやあ、たまらんねえ。 最高のデートコースだわ、こりゃ。」



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「つまんで ごらんよ ワーン  しゃぶぅて ごらんよ ツーウ  あまくて しぶいよ スリー ♪ 」
「昭和歌謡大会かよ・・・・・・・」



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「水辺のセクシーショット。 潤いテンコ盛りだっちゃね!」



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「あらま、どっかの誰かさんにそっくりだっちゃね。 限りなくのろいわ、ちょっとマズイことがあるとすぐウチの影に隠れるわ・・・・・」
「ふーんだ!」



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「むむーん、やはり、いかな鬼様とて神がかり光線には敵わないものなんですなー。」
「ふふーんだ!」



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「だったらこーしてやるっちゃ! ほらほらもっともがかないと止まるっちゃよー!! 」
「ぐわわーっ出た、向かい風鍛錬マシーンDOEMU-零! カンベンだぜーっ!!」




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「うげげ、なんだこの冒険臭は! トンデモ雰囲気がプンプンと!!」



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「生半可な侵入者を拒む結界を漕ぎ抜けるとそこは!!」



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「じゃっじゃーん!
  キリキリ峠っ!!」

「うっへえっ、まさしくワンダーランド。」



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「往き戻りて然別。 しかしあの亜空間峠は何なんでしょうか・・・・・・」
「地元余市の民でさえほとんど知りはしないだろうっちゃね。 小樽市民が小樽峠を知らないくらいに・・・・・・」



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「前回不評だった股間はこのように配慮してみました。」
「ウチを前貼り代わりに使うなっ!!」




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「大人のデートコース2016。 まだまだ青い2010に比べると、隔世の感が・・・・・・」




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「そーけ? あの頃のほうが全然イイ事書いてないけ?? 今やヘンタイの底なし沼の底にどっかりと腰を下ろしたような・・・・・・」




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「底があったら底なし沼じゃないでしょが。 つーコトは底なし沼ってーのはブラジルまでつながってるモンなのかね?」




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「たとえコアより向こうに沈んでもそれは向こうに浮上してることになるから、終点はコアでいーんじゃないのけ?
 まあどっちみちせいぜいマグマで燃え尽きて終了だっちゃし。」





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「やっぱりチェレステと坂バカ記念碑は似合いですなー。」
「いいから普通の平地はビシッと飛ばせっ! いくら潤ってもAVが20切ったらロードバイクとして恥ずかしいっちゃ!!」




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「ううーい、終了終了! あとはたんぱく質と炭水化物をすみやかに摂取して・・・・・なんだが、アチイ、アチイぜ。
 むむーん、では・・・・・・たっぷりチキンの・・・・・・・・・・・・・・・・、冷製パスタ。」
「チャレンジャーだっちゃねー。」




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「おおっ、こっ、これはっ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、アリですね。」
「しなやか思想の勝利、と言うよりは・・・・・・、溺れる者はワラをもつかむ、のほうが比喩としては合ってるっちゃね。」




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「空色のクランクと美しき空中線。」


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「そして麗しきラインライトと彩りを添えるアルカンシェルゴースト。 銀幕のスタアはエバーグリーン。」




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「いよっし、リカバリ完了! あさってに向けての準備はバチリーだっちゃ!
 聞くところによるとさやかお嬢様のぢぇらしーすとーむは過去最大級らしいっちゃよ。 心してぜーんぶ受け止めるコト!
 それが夫たるものの役目だっちゃ! ファイト、おー!!」




    あうう、オレってしあわせぇぇ~~~





   
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# by denzia | 2016-07-05 11:33 | Comments(2)

厳しくも厳しく、やさしくも厳しく、つまりは厳しいと。

今週は日、火、木の飛び石三休をがっつし乗るというハードな週間でございました。
日をリンダでハードにがっつし、火はラムさんとソフトながらがっつし、木をさやかがハードにがっつし、という濃密さ。
ま、ラムさんのソフトはちょっと置いといて、リンダとさやかのがっつしは前回とはまた違った趣を見せてくれちゃったりしちゃったりして。


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日曜の浜益ラン、ZIPPで武装したリンダに与えられたミッションは、「大逃げ」。
銭函セブンで集合した直後から連発したアタックは序盤M山パイセンにことごとく潰されまくりましたが、
休憩地点をぶっちぎるという姑息な手段で独走に持ち込み、延々50kmを逃げ切ってミッションコンプリート。
序盤の無茶アタックで消耗した足が攣りたがるのをなんとかかんとか騙し堪え持ちこたえ、
背中に集団のプレッシャーを背負いながら独り駆けるペペ・ベネンヘリの恍惚と苦悩を味わいましたよ。
そんな願ってもない舞台を与えられたリンダの喜びようったらもうもう。 正にミュルザンヌのストレートで咆哮する空冷水平対向6発のごとし。
崇高なるリンダシステムの一部となって吼え続けるオイラの目に、焼けたアスファルトのぎらつきと共に入ってくる紅は、
まさしくあのポルシェ934の朱。 冷徹の中に滾る狂気の血の色でございました。
ゴールと定めた浜益の交差点に飛び込んだときのワタクシの表情たるや、誰が何とクレームをつけようが、完全に矢吹丈のアレでしたよ。

で、ね。 誰ですか逃げ切ったらムスタングかけて余裕のパレードランをしようだなんて甘ったるいコト企んだのは?
このリンダ様がそんな余力を残してくれるワケないでしょが、世の中甘く見るな。
完璧な燃えカスで漕ぐリンダさんのまあ進まないこと進まないこと。 両足は爆釣フィーバー行進アリ。
ツッダカダー ツッダカダー ツッタカダッダッ ダッタッダーとのた打ち回ること延々20分、ようやく番手のサクラBが現れるが・・・・・
ばっけやろお、おせーよ! 坂ァ上り中盤まで来ちまったじゃんかよ、こらトンネル手前まで逝かんことには引き返せねえだろ!!
後続の皆さんに見せつけるはずだった勝利の行進は、誰がどう見ても罰ゲームの仕打ち状態。
結局トンネル手前でターンするキッカケを失って突入しちまったのが致命傷、新送毛トンネル往復6kmの刑をお見舞いされまして。
ほうほうのていで出てきたボロ雑巾の視界には、ゴールまでだーれも入ることがありませんでしたとさ。
「いやあー、絞った絞った!
 久しぶりにらしい仕事したって感じだぜ、キシシシシ・・・・・」






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さて三日を過ぎての朝。 その楚々たる表情の下にめらめらと燃え上がる嫉妬の炎、気づかぬほどに鈍くはさすがにない。
「旦那様? 何か大事な事を忘れているんじゃありませんか?」
「ごっごっごめんなさい! いやそうじゃないんだ違うんだ! 確かに今年はリンダが550kmも走ってるのに
 さやかはまだ250kmだったりしてるんだけど、愛の深さに違いがあるわけでは決して決して! ほんとだってばっ!!」
「馬鹿ですねえそんな小さなことを言ってるんじゃありませんよ。 
 例年であればもう開いたかまだダメか、ええい辛抱たまらんぞ!とか言ってるパノラマラインが、とっくのとうに全開通しているというのに、
 まるで興味を失ったかのようなつれない素振りの旦那様がです。 あの燃える心の坂バカ魂はいったいどこに行ったのか。
 そのようなことでは私も情けない。 まあ情けなくなかったことは今の今までなかったのですが、それにしても情けない。
 すっかり忘れ去られたパノラマさんのご機嫌を伺うためにも、本日はパノラマさんの全てをお参りいたしましょう!」

「いっ!いっ!! インフィニティかーっ!!」
「あらいやだ。 インフィニティではイワオ様とチセ様しかお参りできないじゃありませんか。
 アンヌ様も周回して初めて完全制覇と呼べるんじゃありません?」

「殺す気かーっ!!」

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「あら図にしたらあんまりクローバーっぽくはありませんねえ、でもまあいいか。
 名づけて
 【パノラマクローバー】 ね。」




       :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::






いやあもう、リンダの本気の絞りはやっぱりハンパないわ。 写真撮る余裕も情景楽しむ余裕もまるでナシ。
睨むのはひたすら前方の路面の斜度と荒れ、感じるのは風向きと強さと、身体各部の痛み具合、
酸素の足りない脳みそはそれらの情報を元にとにかくタイムを縮めるための演算をし続けるだけ。
どなたですか無理をさせない分身体にはやさしいとか本気以前のトコで判断してたのは。
翌日朝の二の腕の筋痛にはじまり腹筋、背筋、両ヒザと、激しい爪痕を残したリンダシステムの本気。
身も焦げるようなイイ女っぷりでございましたよ。


対するさやかの本気もこれまたハンパなく。 
五色~パノ~新見~パノ~裏パノ~ワイス~五色~ひらふ~花園 という全部盛りのパノラマニューヨークジャンボ、
これはさすがのルミでさえも経験したことのない総距離140km弱で獲得標高3000m超え、という身の毛もよだつ無謀コース。
当然無茶踏みで愉しむ余裕なぞあるわけはなく、淡々とひたすらに上る上る落ちる上る上るを繰り返すのみ。
それでも裏パノからワイス、五色にかけてはもう抗う何も残ってやしない、
ギアをインナーローに入れたら十字を切って「ママー!!」と叫ぶ仏教徒。
それでも、その極めて低出力の踏みであっても決して踏み負けすることのない粘り腰。
・・・・・た・・・・・ん・・・・・た・・・・・ん・・・・・た・・・・・ん・・・・・た・・・・・ん・・・・・、と、前へ上へと這い進む、折れない魂。
そうして五色からドロップして昆布、ひらふへと進み、倶知安ゴール目前での花園への上り。
いつもならば「こんなのは坂のうちには入らへん!」と叫ぶんですが、さすがに2800越えてのコレは・・・・・・
それでも折れずに行ってしまえるのが大和撫子の底力。 
淡々に心なしか力強ささえ加わり、2950からはカウントダウンアドレナリンも手伝ってイケイケモード。 
花園から、後は落ちるだけ、の倶知安五色線ヘのクライマックスの上りで、キッチリ3000mになるというドラマチックな演出さえメイクし、
ラス上りはダンシングでスプリントさせるという。 もうもう魔力としかいいようがありません。 どこまでイイ女よ。
翌日は全身にドンと疲労が重くのしかかるものの、各部の痛みはリンダに比べれば軽微でさえあり。
やさしくも気高い大和撫子の本気を見せていただきました。



    はあ~あ、オレって幸せ・・・・・・・・・




     
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# by denzia | 2016-06-28 09:57 | Comments(0)

Singin' in the Rain



  註 : 今回の記事はオサーンのシモ半身が意味なく延々続くという
      大変バイオレンスな内容となっております。
      見ていて吐き気、頭痛、悪寒等が起こった場合は
      直ちに閲覧を中止し、洗顔、うがい、手洗い、お祓いを行い、
      眼球にメンタムを塗って安静にしてください。 








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「えーいちきしょう、どーいうコトだっつんだ! 前回しどい目にあったクラシックのコースを今回こそはいてこましたろうと思ったのにい!!
 着くまではなんとか保ってたっつうのに、準備はじめた途端にこれかよ! っざけんぢゃねえ!!]
 



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「見ろこのヤル気満々のティンコフサクソを! いくら何でも朝九時から汗ひとつかかずにオンセンとかメシとか出来るかっ!!」
「ゴルァ!! いきなりビョーキになりそうな画を貼るんぢゃないっ!! 」








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「雨に負けないロードバイクに必要なものは何? しっかりしたフルフェンダー?」




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「んにゃ、そーゆーのは持ったコトないが、違うと思うぞ・・・・・・」




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「雨でも安定したグリップと制動をもたらす、ディスクブレーキとワイドなオールウェザータイア?」




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「いんや、まるっきしカンケーない。」




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「ストレスを感じさせない高機能なカッパ?」




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「そーゆうコトではないのだ! そーゆーのは全て、まず雨も乗らなければいけない、という前提があって、
 雨による苦痛を軽減しようという対処でしかないのだ!! 
 雨だけど、ではなくて、雨だから! が、求められるものじゃあないのかね、極めてムツカシイのだが!」




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「その通り。 雨のロードバイクに求められるのはそこなのですわん!
 雨に萎えたオトコを勃たせるチカラ、それは・・・・・・・・、お色気。」

「はあ?」



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「いやあ・・・・・・、あのさ、ルミちゃん、そこは苦手分野じゃないの? ラムさんやさやかさんやルナさんと比べるとやっぱ・・・・・・・」




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「ふふんふふふーん、ルミがいつまでもかなしいたいくちゃんだと思ったら大間違いよオンナノコ。」





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「なるたけ濡れずに規定分を走ろうだなんて義務的なのは愛でないよなあ。 共にずぶ濡れながら参りましょうぞ、こそが愛、さ。」




「はいっ、がっつり走りましたですねっ、大切なのは距離ではなくて愛の深さ。 
 それでは。 胸焼けしそうな下半身の連発を吹き飛ばす、美女の悩殺ピンナップをプレゼント!」


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「さあっ、盛り上がるトコロも盛り上がったでしょうから、フィニッシュを決めていただきましょっ!
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「こらこらこらーっ!!!」

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「うおおっ、何じゃこの画は?! どーしてこんな決まり方をするんじゃ? ありえん、ありえんぞお!!」
「むふふのふ、どうやら神が降りてきたようですねえ。 それじゃ、怒涛のフィナーレとまいりましょっか!
 フラッシュ・ダーンスッ!!」





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    めくるめく官能の刻。 これこそが。 求めていたもの。 雨がくれた恋心さ。




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  はいごちそうさま。
  帰ったらさらっと洗車してチェーンのオイルアップもね。
  チェーンがオレンジ色になったりしたらもう遊んであげないからねーっ!




   ピース。




  
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# by denzia | 2016-06-16 23:06 | Comments(2)


  愛しい妻達(自転車)と     果てしなき愛を交わす、    怒涛の自転車ヘンタイBlog          (↑ここ重要)


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