やさしくも厳しい妻、厳しくもやさしき妻。

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先週、今週と二週連続で南ニセコ~豊浦の定番コースにアレンジを加えて100kmちょっと走りました。
豊浦の山ん中はかなりなワンダーランドで、奥が深いったらありゃしなく、そりゃもう堪能しまくりまくられで。
スタートとゴールと、そこまでの距離がほぼ同じであっても、そこはそれ。
さやかとリンダという対極的な二人でありますから、中盤から後半にかけては各々の個性が炸裂し、そりゃあもうもう。
桜を愛で、山を抜けて海まで下り、貸切り花見から美食へと華麗に舞うさやか。
全ての煩悩に背を向け、ただひたすらにゴキゲンなターマックをむさぼり突き進むリンダ。
やさしさのさやかと厳しさのリンダ、というようにキャラクターは確立しているはずなのですが・・・・・・ちょっと待てよ、な事態が・・・・・・・




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やさしいはずのさやかなのに、中盤過ぎからどうにも左ヒザ裏の腱に痛みが生じ、だまし、鎮めながらのゴール。
一方のリンダはと言うと、終始挑み続けるライドながら、最後に両ハムが終了するまで痛みによるペースダウンもなく、
しっかりと使い切っての充実したゴール。 翌日も筋の疲れはありつつもルナによる80kmライドをこなせる余裕。
はて、この違いはどうして現れるのだろう?

足当たりのやさしさは圧倒的なさやか。 一踏み二踏みしただけでその包容力に胸キュンもの。 
それは初めての出会いの時から変わることなく、俺のハートを捉まえて話さない。 が。
そのやさしさが膝に負担をかけたりしちゃいないだろうか? そんな馬鹿な、って?
つまりはだ。 その包容力はどんな無茶踏みをしてもちゃんと推進力に変えてくれるから。
それに甘えてえらいガチャ踏みをしてたりするんだ。 激坂をアウターまんま、二の腕の力で乗り越えたりしちゃうんだ。 それが。
知らず知らずのうちに膝に負担をかけたりしてんじゃないのか? 甘えは禁物ですなあ。 ま、でもあの楽しさのためなら膝の一つや二つ、ね(笑)

一方のリンダと言えばそりゃあもう。 リンダシステムとまで言わしめる頑固一徹なペダリング特性が売りですから。
シートポストの剛性を下げることによりだいぶ親しみやすくはなりましたが、それでもキチンとしたペダリングでなければ響かない。
上りになって負荷が増大すると、あっという間にスピードが落ちる。 無理なガチャ踏みを許容しない分、そこはシビア。
キチンとスムーズな出力をデリバリーできないと顕著に推進力を失うのだ。 だがしかし。
であるがゆえに無理踏みをせず、落とすところは落としながらも、回せるところでは高効率な推進をする。
これが結果としてロードレーサーかくあるべき、なペダリングに導き、最終的に両ハムストリングが限界を迎えて終わり、という
まことに無駄のない理想的なトレーニングになっているのではなかろうか、と。 いやあ、たいしたイイ女だ。


柔のさやかと剛のリンダ。 それぞれの走りがあり、優劣の付け難い満足感があり、カタルシスがある。

たまんないよなあ。 しあわせだよなあ。 



ピース。




     
 
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# by denzia | 2016-05-18 23:58 | Comments(0)

満開淑女。

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「あああっ、まーたやっちまった、画像UPのみでの公開。 これから秀逸な文を載せようと思ってたのにい!!」
「よろしいんじゃありません? くだらぬヘンタイ行為に付き合わずに済みましたし。」
「いやいやいやいや、さやかさん? そりゃないでしょ?? 皆さん美しい桜とか麗しきサビとかとんでもない穴場とかオイシイご飯とか、
 何よりさやかさんの足当たりのやさしさとその功罪とかに興味がしんしんしんだと思う次第でござるが???」
「誰もあんなベタ漫才に興味なんてありませんって。
 そもそも夫婦の営みなどというものは秘め事でございますから他人様にひけらかすものではありません。
 ご想像にお任せすればよいではありませんか。」

「ええーっ! いや、あいつらのご想像なぞにお任せしちゃった日にゃあ、さやかさんとんでもないエロエロ奥さんにされちゃうぜ? いいの??」
「・・・・・・、そんな付き合いしかないんですか、貴方は!」



   ・・・・・・・と、いうワケで後はオフレコ。 いや、決してめんどくさいとかやる気ないとかでなくて。
 
   ぐったり疲れて帰ってきてもれなく死亡したいのに4時間も5時間もPCの前でうんうん唸って悶えて
   酔っ払って時には寝落ちしながら駄文をひり出すのがつらいとかでは・・・・・・・・・・・・・、いや、つらいか。
   普通つらいよな、これは。 だがしかしこれがモチベーションになってるっちゅうのもアリではあるし。
   ま、ちょっと路線的に変換してみるってのもアリか。 そーゆーワケで。

  ちょっとコソ練モードのトライアル。 


    それでは皆さん、また来週ー! 




     
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# by denzia | 2016-05-11 22:57 | Comments(2)

3分咲き。

「ぬうううう、くそおおおお! どーしてここまで人の休みん時ばっか天気が悪いのだああ!
 天気さえいいならさやちゃんとニセコでルンルンしてやるのにい!!」
「こっこまで見っ事に悪事の天気に反映すっってとは学術的にも珍しいんじゃなかやろうか? ノーベル天気学賞もんけんね?」
「いやいやアリーシャ、そんなに悪いことしてないんだけど? とりあえずなんでもかんでも悪事にしないでくんない?」
「いや、アンタほどの根っからの悪人ともなれば、息すっだけでそいすなわち悪行やけん。
 横断歩道でおばあちゃんの荷物ば持ってあげるだけで重大犯罪! 公園のゴミば分別して捨とったりしたらA級戦犯!
 め組の居候、徳田新之助さんに成敗されなかとが不思議ばいもん!
 そういうワケで天気がよくなるのなんて待っとったら老衰で死んじゃおる! ならば濡れても構わぬ!の気合いで走るしかんでしょっ!!」




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「まだまだつぼみ。 アリーシャみたいだねえ。」
「いつまで咲かさんで放って置くつもり? ウチは準備万端なんばいばってん?」




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「いやあ、AKのてっぺんって、樺立なんだとばっかり思ってたんだけど、キロロのほうが高かったのね。」
「なら案外毛無ん境界んほうが高かかもよ?」




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「それではそのちょろい樺立のほうへ。 いやー、実にいやらしい雨雲でんなあ。
 AKの上空にデンと居座って、寒ーい風を延々と吹き付けてくるんだが、決して『もうヤメ! 風呂浸かって帰る!!』
 までの雨は降らせてこないという・・・・・・」
「かくも見事な雨雲コントロール。 ラム姉ちゃんってば徹底管理型なんねえ。」




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「天気がこうだと調子まで上向いてこないなあ。 下りで冷えるとなおさらじゃ。」
「ご老体には応ゆっとねえ。 やれやれ。」




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「美しきCX-RAYヌポークラジアル。」
「よやろかルミ姉ちゃん。 ウチも胸キュンホイール欲しかあ・・・・・」




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「いやあ、やっぱアリーシャ、健全だわな。 恋愛未満ちゅうか、破滅的な危険な色香ではないもんな。」 
「あらいやだ、ウチの匂い立つ色香に気づかんとは、ゼンゼンもってニブチンねー。 とっととフロ浸かってメシ喰らって寝ちゃいんさい!」


   アリーシャの 花咲く春は 何処哉
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# by denzia | 2016-05-08 22:14 | Comments(0)

G3×3=?

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「あのさあ。 もうゴールデンウィークに突入しちゃってるんだけど。 どーしてこんなMKみたいな入りなワケ?
 これってやっぱりアレ? 四月は冬だとか言う学説??」

「あら何をおっしゃいますルナさん、只今絶賛春爛漫中ですって。 ここをどこだと思ってるんです、天下の北海道さんですよ。
 北海道さんなら春と秋に多少雪が降るなんて当たり前、何の不思議もございません。 
 雪が降ったくらいで冬になるんだったらこの大地では9ヶ月の冬と3ヶ月の夏だけの季節になっちまいますからね。
 それよりも。 普通こんな天気だっちゅうのに走りにいこうとか考えますか? おとなしく家で寝てましょうってば!」




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「ご冗談を。 DENZI君、先週姉キと共謀してワタシにした仕打ちを忘れたワケじゃないわよね! 」
「いやいやいやルナさん? 仕打ちとか言わないでくださいよ?
 先週だってあの後多少走れないことはなかったのに、ちょろっと乗ったってインパクトないから嫌だって言ったんじゃあーりませんか!」




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「そりゃあそうでしょあの姉キのやりたい放題の後に、絞りカスでの二番煎じで何ができるってのよ!
 そーゆうワケで今日はリベンジ! たーっぷり痛めつけてあげるから覚悟しなさいな!!」

「あ、あのー・・・・・・・・  つうコトは、このアラレ舞うお寒い天気はアナタの仕業?」
「んなワケないでしょ、そんな真似ができるロードバイクなんてイタリア広し、いや世界中見回したって姉キだけです! さっ、まずはTTよっ!!」



   ::: しかし、この直後にルナさんの身に重大なトラブルが襲い掛かる。 チェーンが歯飛びしてトラクションがかからない。 ピンチ! :::



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「・・・・・・・、そりゃそーだわね、何してくれちゃってんのよこのヨッパライ。」
「いやあよかった。 イレブンのスプロケ付けてきたんじゃないかと思って背すじが寒くなったわ。」




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「何はなくともスプロケレンチ。 めでたし。」
「普通クルマに常備してとかいないけどねー。 まあ普通じゃないのもたまには役に立つってことか。 よし、それじゃファイト一発!!」




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「・・・・・・、ぜへへへ~、ぜへへへへ~~、あまりにアッサリと・・・・・」
「だって本気のときに写真とかないでしょ。 どれどれ、AVS30.9か。 よし一応合格、それじゃ後はたーっぷりと甘ーいデートをお見舞いしましょ。」




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「の前に。 ちょっと前乗りすぎない?DENZI君てば。 後退量2cmってのはないわ。」
「はい、ハートのマークというのはこのように使うワケですね。
 クランクセンターとマークの延長上にサドルから伸ばした指を置き、出た量を見る。 使えますなあ、ラブリーだし。」


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「おおう、いいねえ、臀筋、ハムの後方筋群が使いやすい。 早い時間から踏んでやれるねえ。」
「去年一年何をしてたのかってのは言わないけどね、セッティングは大切よお? 妥協なきポジションを手に入れてよねっ!!」




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「湖、桜、美女の大三元と逝きたかったのだが・・・・・・・」



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「桜がツモんなかった、ってオチ? そーゆー甘さはいらないんだけど。
 だいたいにしてこの寒さって何なの? どこの洞爺が晴れで8度まで上がるってのよ?
 アラレ舞う3~4度から一向に上がる気配がないってのは春として失格でしょ?」





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「おお麗しのG3。 美しき放物線よ。 たーまりましぇんな。」



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「しかし特訓の成果はアリアリでございますですな。
 あのMKでの特訓が実を結び、ボトルが液体の内はまだまだ乗れるって気分だし、
 ボーラでの特訓が実を結び、このなかなかな風の中でもゾンダだったらチャーラーヘッチャラーだもん。」
「物好きでやってただけのことは特訓とは言わないの!!」




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「さて補給が済んだら裏道探索にレッツゴウよん!」




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「昭和新山も東側ルートはちょろいですなあ。 が、裏裏をつなぐと洞爺とは思えない坂ばかりコースが・・・・・・」



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「ま、湖岸は平らですけど要はすり鉢の底ですからね。 すり鉢よじ登ろうとすればそれはどこもかしこも、よ(笑)
 でもここも何気にビューポイントねえ。 中島、羊蹄、遊覧船の小三元くらいにはなるわね。」

「羊蹄が小ですか? つうかこっちも羊蹄ツモってませんけど。」



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「おおう、開放的なチェレステねーさんですなあ。」
「前くらいサービスしろって? ダーメ! 前からだとフォルムが美しくないから却下です!!」




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「あーらルミっちゃん!! この娘なら前からでも全然いいんじゃなくって?」
「だっ、だからあ! ルミにケンカを売るなっ!!」




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「ほーら下からえぐってもこの健全さ! まさにヒメヒメぺったんこね、かーわいっ!!」
「だからケンカを売るなっての! ルミの怒りもリンダの怒りもさやかの怒りも結局ぜーんぶ俺に返ってくるんだからっ!!」



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「ああらそれは大変! じゃあルミちゃんの怒りに耐えられるだけのアンヨを作っておかなきゃね!!」
「何だこの異次元空間はーっ!!」




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「チ・カ・ミ・チ 053.gif
    七合目に出る裏ウインザーほど鬼畜ではないけど、湖畔から五合目まで突き抜けるこっちの道も殺傷能力は相等なものね。
  アクセスが面倒な裏と違って湖畔一周からいきなり誘い込めるし、ここまで上れば500mは稼げるってのも高ポイント。
  ウインザーの表の裏、とでも名づけましょうか?!」

「・・・・・・・・、死ぬ、死ぬ、死ぬう!! マジで倒れるトコだった、あっぶねーっ!!」




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「ああらまあ、この程度の斜面で死んでしまってはベルルスコーニに笑われますわよ、『それではジロには出れないねえ。』って。」
#いや出れねえって




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「その意味なしハッシュタグは何?」
「いやー、いわゆる一つのマイブームですが。」
「しょーもないわねー。 さて、G9も制覇したことだし、ドカンと500を駆け下りて終了よっ!!」




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「がががががぐゎはーっ!! 完全にお亡くなりになった足で気温3℃@アラレの中をれーてんごきろももがき転がり落ちたりした日にゃあ・・・・・・」

「ダーリンっ! ああっ、
 こんなにボロボロの冷え冷えでっ!!

  そーだっちゃよね、ルナってば冷たーい女だもんね、
  身も心も凍えっちゃうっちゃよねーっ!
  でももう大丈夫! ウチが一撃でHotにあっためてあげるっちゃ!!」








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 爆死。。。







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「あーあ。 結局最後のオチは鬼に持ってかれるのね。 ワタシの苦労って一体・・・・・・・・」


   洞爺を二周にて90km、獲得標高1240m。 ゴール後、車ん中で足が攣ってシューズカバーが脱げずに悶絶の刑。

   ウルトラハードでございました。 お勤めご苦労様。 サンキューベリマッチ、ルナさん。
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# by denzia | 2016-05-03 00:53 | Comments(2)

革新的ブレーキシステム。

【速報】 UCIにおけるディスクブレーキトライアルの中断をウケ、
      安全性を確保しながら制動力を大幅にアップした
      新型ブレーキシステムが発表。



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 ・・・・・・・・、笑ったな。 そこのお前、笑ったな。 いらねーよ、そんなモン、って笑っただろ。

 なぜだ? おおありがたい、これでイイなら最高だ、すぐ導入しよう、と思わないのか?

 だったら。 どうしてディスクブレーキだったら欲しいと思うんだい? おかしいだろう?

 これで正味2倍、とは言わないが大幅に制動力は上がるぜ? キャリパーが増える分のデメリットなんて、

 ディスクブレーキにするデメリットよりはるかに少ないし。

 なのに魅力を感じないってコトは、キミも本当はそんなに制動力が必要なワケではないんじゃござんせんか?



 レバーを引く指の力とパッドを押し付ける力の比率ってのは、ワイアーだろうが油圧だろうが実はあんまり変わらない。

 ディスクとリムの差ってのはアルミのリムにゴム質のパッドを押し付けるか、ステンレスのディスクにメタル質のパッドを押し付けるかの差なの。

 硬いステンに変形少ないメタルパッドを高圧力でストローク少なく押し付けるんで油圧がロス少なくてやりやすい、だけ。

 こんな釣り堀りみたいな手法じゃなくても、シューの前後長を長くするとか、ブレーキゾーンの幅を広げる、なんてことで

 絶対性動力を上げることはナンボでもできるんだよね。 それをどこのメーカーもやらないってことは・・・・・・

 そこまで必要ないって認識しているってコトなんだと思うんですが。 いかがなモンでしょか? (ニヤリ)



   
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# by denzia | 2016-04-26 21:38 | Comments(8)

夢邪鬼。

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毛無の雪は倶知安で雨になり、留寿都では路面が乾き出した。 
よしよし目論見通り、洞爺の一周目はラムさんでTT、二周目はルナさんに任せて、その後ラムさんにのむラボ4号はかせてヴェロフレ楽しもう、と。
しかし洞爺は暗い雲、用意をしているうちにみるみる路面も光りだす。 あーあ、こりゃアカン。 とーりあえず転がりだすか。




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転がって500mで心が折れる。 だってオケツが冷たいんだもん。 




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この気温だと一周するのもカンベンだよなあ、やめるべか? しかし朝九時からオンセンつうのもないよなあ、しかも洞爺くんだりまで来て。



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しゃあない、ゲージツと戯れよう。 ああ美しいなあ、ラムさん。 ん?





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輪舞? ロンドか? ああ、となると頭に鳴るのはビューティフルドリーマーのBGM Star’s Rondo 。
まあ脳内再生されたのは メインテーマモチーフ・安らぎ だったが。 ああそんなのに鳴られてはマジ走りなんぞできようはずもない。




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光る床が輪となってラムを包む。 ああ世界は美しい。 そうこうしてるうちに雨も降り止む。 よしTTやめやめ。 今日はポタだ、ポタ。 




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ああ、月浦の朝はヤバイ。 止まらずにいられないもん。 はいチーズ。 




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これ倍率10倍くらいなのかなあ?  もっとあるか? 今度メジャー持ってって計ろうかな?




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ええいこの仏頂面め、妖精さんが遊びにいらしてるんだから少しにやけるくらいしなさいや。




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あ”あ”あ”あ”あ”、パヴェパヴェパヴェ、だめ”だめ”だめ”、勿体な”い”勿体な”い”勿体な”い”!”!”




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・・・・・・・・・・・、高村ゆかり?(笑)




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美しきシンメトリー。(ここでは毎度この画ですが)




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この曇りってのが実にいい階調出してんだよね。




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リ、リサイクルか? いやあ、もっとこうピッタリの題名ありそうだけんども? ラムさんなら何と名づけます?




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科学忍法竜巻ファイター。
座布団十枚。





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このサビ具合がまたもう・・・・・・
結局そこだっちゃね。




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いやーすっかりポタリング。 ボーラ様を持ってしてもまるで歯が立たないだなんてラムさん、一体何者?
鬼だっちゃ。 この程度の魔力に踊らされてるようじゃリンダやルミもまだまだお子ちゃまだっちゃね。
さーて、後半は面白くないから男山でも見に行こっか!

さ、さては・・・・・・・、この出端からやる気をくじきながらも決してDNSはさせない絶妙な雨雲さばきは・・・・・・・・、やはりお前の仕業か!




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で、あの? どーしてUターンではござらんのですか?
男が山なら女は海。 伊達まで来てすぐそこの太平洋を見ないなんて選択はないっちゃね。




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これでよろしいのですか?
感動のない海だっちゃねー。




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これなら男山のほうがなんぼかマシだっちゃね。 さー戻ろ戻ろっ!
あうう、単なるワンタッチかいな・・・・・・・




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荒々しいっちゃー! 好み好み!!
そ、そおか? そんなにワイルドかなあ俺??





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ウチはここで待っててあげるからお食事してきてもいいっちゃよーん037.gif
・・・・・・・、えーと。 アタクシの小銭入れではまるで歯が立ちませんが。




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で、ですねえ。 ただポタっつう話でもございませんのでね。 踏むトコはちゃんと踏んでたワケですし、ボーラさんの感想をいただければと。
うーん、千変万化の中々な誘い上手だっちゃね。 リンダに履かせれば弾丸超特急、ルミに履かせれば超伝導のリニアモーター、
そしてウチに踏ませればアウター縛り上等の巌のトラクション。 それぞれに違う表情を見せる一流のアクトレスだっちゃ。
そして共通するのはハイケイデンスで回したときの引き足の返りのリズミカルさ。 絶妙な味付けだっちゃ。 
虜になる殿方が多いのもうなずけるっちゃねー。






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ちゅうワケで。 さすがのボーラ様をもってしても、鬼の牙城を揺るがすことは叶わず。
洞爺まで来ながら一周すらせず、ルナさんに出番ナシの貧乏クジを引かせ、ヴェロフレックスも次回回しにしてのふらふらとガシガシとの65km、
全くワガママ好き勝手の暴れよう、そんでもすっかり大満足をもたらしてくれるってんだからどこまでの魔力なんだか。

やはり貴女は全知全能の神ですな。 幸せ。



  
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# by denzia | 2016-04-24 00:26 | Comments(0)

鬼に金棒(ら)

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 絶好のタイミングで取れてたはずの月、火の連休。 しかし天気が邪魔をする。 どこにも行けずの生殺し。
 ならばせめてのホームでフィール確認。 空は青いがぼつりぽつりと雨粒が彼女を濡らす。 ウェットな路面も輪をかける。
 見上げる上は白く霞む。 さて行くべきか戻るべきか。



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 「もっと濡らして」と彼女が言うのなら、それに応えぬ亭主はなし。 霞の果てを見上げれば、路面も不思議と乾き出す。




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 ああしかし君よ。 これ以上濡らすことは叶わぬよ。 雨粒だったものは風に舞い踊り、後方へと流れ去るのだから。




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「よし、だいたい掴んだっちゃ。 あとは明日のお楽しみ!」
「ええっ?! 明日もバリバリ雪マークなんですが!!」







 
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# by denzia | 2016-04-20 21:53 | Comments(0)

レーサーが望まぬもの。 (続 ディスクロードなんていらない)

さて、パリ~ルーベでの事故により、UCIがディスクブレーキのトライアルを一時中断したそうだが
http://www.cyclowired.jp/news/node/196341

ディスクロード反対派(笑)のアタシはそれについて調子に乗ってアジろうというものだが。

「やってみたら危なかったのでやめます。」ではあまりに。 どっかの国の原発じゃあるまいし。

そもそも危ないのは百も承知でしょ。 過去似たような事例もあったんだし。
(例えばスピナジーのREV-Xが禁止になったのは巻き込み時に危険だというのが表向きの理由だったと記憶してますけど)

危険だ危険でない、なんて議論はそもそもレースにおいて重要じゃないんじゃない? だってパリ~ルーベなんてすごく危険なレースでしょ?

普通だったら走りたくないよね。 でもそこで勝てる強さはリスペクトの象徴。 危険を顧みず挑むレーサーは後を絶たず。

つまりだ。 レーサーというのは本能的に速く走りたがるものだと。 

ガキのころ初めて自転車にまたがった時から人生の全てを速く走る為だけに費やしてきたのだから。

体力、知力、精神力の全てを速さのために。 力を引き出すより良い機材のためにも妥協は許さず。

速く走る為には危険もリスクも顧みない、それがレーサーの本能なんだと思うのよ。

でも彼らはプロ。 プロが頭に付くレーサー。 プロとは? 与えられた機材で結果を出すことが求められる人。

スポンサー様はディスクブレーキを売りたいのよ。 それで儲けたいのよ。 そのためにプロレーサーを雇ってるの。

ダメなのよ、「えーっ、前輪100グラムも重くなるんだぜ! それで坂上って勝てってか! 寝言言うなよ!」なんて叫んじゃ。

リムブレーキの連中に食らい付くために余分にリキひり出して坂上り、

下りで多少指の力使わないだけでアドバンテージ稼げるワケでないのに文句言わず、しっかりとリザルト残し、

インタビューがあったら「いやー、下りのアドバンテージで安心感持って走れました、パオパオサイコー!!」っていうのがプロ。

でもね。 本当はヤなの。 足かせはめてレース出るなんて。 だってそうでしょ。 貴方、明日のヒルクライム大会出るのにね、

「ホイールに100gの重りを貼り付けたら参加費が半額!」って言われたら貼ります? ね。 イヤでしょ。

だからね。 生け贄を作ったワケなのよ、彼等は。 パリ~ルーベみたいな次から次へとレーサーが重なり合う寝技格闘技レースでね、

デイスクローターの被害者が出ないワケがない。 運悪く被害者となったレーサーが声高に「ディスクは危険だ!」と拡散すれば、

プロトンの総意として、「やめてくんないか?」と主張できるから。 運営側としても「危険はよくないねえ。」と受け入れられるから。

「安全!」の錦旗を翻しつつ、「やれやれこれで当分使わなくて済むよ万々歳!」が現場の意見なんじゃないの?

だからこんなに対応が早い。 いやー、グランツール前に止められて良かったわ、怪我してくれてありがとう!と。

ま、この秋に 【ヂュラエース・ディスク!】 を売り出そうというシマノさんのビジネスには暗雲ですが。 こと安全面と言われるとゴリ押しもできん。

もしディスクブレーキが下りで攻めたときの落車リスクを大幅に減らしてくれるのならレーサーに拒否はされないよね。

昔、ロードレースはノーヘルでした。 重くて暑くて疲れるヘルメットをかぶるのはいやだったのです。

プロトンはゴールのスプリントが始まる前にアシストにヘルメットを配らせていたんです。

全面的に装着規則化がされるまでに何人ものレーサーが命を落としていきました。

そのくらい、安全であっても速く走るのに不要なものは採用したくないのがレーサーなんです。

電動変速もワイドタイアもレーサーに拒否はされませんでした。

でもディスクブレーキが「拒否」されたことの根っこは、こういうトコにあるんじゃないかなー、と思うワケなんですよ、アタシゃ。
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# by denzia | 2016-04-18 20:59 | Comments(2)

momoiro yugi

「ふええ~い、ちかれたちかれたびー、ただいまー。」
「・・・・・・、ああっ、帰ってきたんで切るっちゃ! ありがとだっちゃ!!」 チン。
「・・・・・・・・・・・、めずらしいなあ、ラム。 お前が電話だなんて?」
「い、いやいや、珍しいことあらへんで? 惑星中学校時代の友達とちょっとな・・・・・・・・」
「惑星中学ぅ? 何の話だ?」
「いやそのあのその、ちょっと・・・・・同窓会とかのことでな・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・、ラム。 なぜ俺に隠し事をする?」
「なっ、何言うとんのやがな! ウチ、嘘なんかこれっぽっちもついてへんて!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、甘いな、ラム。 何年一緒にいると思ってるんだ? お前の嘘なんて全部お見通しだぞ!
 お前はなあ、嘘をつくとついつい関西弁になるのだ!! さあ白状しろ! いったいどこの間男だっ!!」
「ちっ! バレちまっちゃあしょうがねえなあ! 相手は間男でもさそり男でもアルマジロングでもないっちゃよ、ダーリンのお師匠さんだっちゃ。」
「レ、レコード師匠!? ラムお前、師匠とどんな不義密通をっ!!」
「不義密通だなんてとんでもない! ウチの悩みを聞いてもらってたっちゃ。
 ウチはこんなに深くダーリンを愛しているのに、近頃ダーリンときたら若い二号や三号や四号や五号や六号にばかりご執心で、
 ウチのことなんかずーっと放っぽらかし。 夜な夜な涙で枕を濡らす日々だっちゃって・・・・・・・」

「あ、あのー、ラムさん? ちょっと妄想モードに突入しちゃってるんじゃありません?」
「そしたら 『いけませんねえ奥さん。 貴女のような素敵な女性が夜な夜な濡らすべきところはそんなところではありませんよ。』 って。」
「いやいやいやいやラムさんてば! そのような昼メロ的妄想全開モードで嘘を言われては、オイラ師匠に合わす顔が・・・・」
「それで、 『わかりました。 それでは奥さんの大事なところがすごーく濡れちゃうアイテムを私がプレゼントしましょう。』 って・・・・・・」
「だから! ラムさんてば! 体育会系タテ社会の秩序をブチ壊す文化系的面白けりゃいいだろピンク発言はっ!!」
「ああ、素敵だっちゃー、レコード師匠。 やさしいし博識だしダンディだし。
 ウチもダーリンなんかじゃなく師匠にすーっごく濡らしてほしいっちゃー!」

「こらーっ!!!」







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「何なんスかこの梱包サイズといい発送元といい品目といい、『ハハーンなるほどね』(ニヤリ) 的な代物はっ!」
「うるっさいっちゃねー、ウチは一人で勝手にバンバンするから、ダーリンは地下でありさとでもヘコヘコしてれば?」



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「ん? なんだただの8sスプロケ13-26Tじゃないか? これのどこがそんなにすごく濡れちゃう??・・・・・・・・・、!」



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「うるとらーっ?!」(失禁)



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「ああん、ダメダメ!
 こんな凶暴なモノ、ウチにはとっても無理無理、だったけど・・・・・・・」




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「ああっ! 入ってくるう・・・・・・・」



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「はうん053.gif
 全部入っちゃった053.gif053.gif053.gif







     ::::: お望みの展開を用意しましたので、〇〇超のツッコミをお待ちしております :::::










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   封印は解き放たれた

   百鬼夜行が始まる

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# by denzia | 2016-04-18 00:18 | Comments(4)

てつげた はじめまし た

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 算数の宿題ができたので、私の数少ないフォロワーの函の人にビジネスを持ちかけた。



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 ビジネスは成立し、届いた函の中には・・・・・・コリッコリに硬いビーチクがてんこ盛りと、ぶつ切りの針金と・・・・・・怪しげな色の軟膏。
 は、函よ。 俺にいったいどのようなプレイをしろと・・・・・・・・



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 じゃ、ま、始めますか。
 ・・・・・・・、何を企んでるっちゃ? そのリアだけ二つってのは?
 いやあ、俺ごとき鉛の舌は直接乗り比べないと違いがわかんないからさ。
 スポークレイアウトで違いが判るようにするには、リム一組でFとR組むより、リア二種組んだほうが判りやすかろうと。



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 ただまあ、組む環境が・・・・・・んー、どうでしょう? やっちまいそうだなあ・・・・・・
 張り終わったらポテチが出来上がったりしそうだっちゃ。



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 いいか! 張るなよ! 絶-っ対に張るなよっ!!
 あーあ、やっぱしやらかしたっちゃね。



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れぇーてん。 算数もまともにできないっちゃ?
 ふええん、三角関数なんてハードルが高杉晋作・・・・・・  「自転車探検!」にヘルプしてもらったら全部2mmくらいミジ。





 ふええええ~ん! 助けてよお、函の人ぉ!!

  だめだなあ、のび太くんは。


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 ・・・・・・・・、あ、あのー、函の人? 針金はいいんですが、そのバックは・・・・・・?
  ふふっふーん、ウ・チ・の! ダーリン早くマトモに組めるようになってウチのおみ足をアンブロにしてねーん!!



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 ちょろり、ちょろりと一本づつ入れ替え。
 これは、今日もホイー (以下略) にはカウントされないっちゃねー。



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 ひゅんっ! いっちょあっがりー!! んー、イイ感じに追い込めるようになってきたねー。
 ま、上っ面だけは出来てきたっちゃね。



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 さてフリーは・・・・・・・こんな感じ。



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 で、反フリーが・・・・・・むへへへへ・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・、ヌルイっちゃねー。



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 ま、意図したことなんでね。 32Hのイタリアン6本組、2.0mmプレーン。
 フリーが90kgf前後ですんで、反フリーのヌルさたるや・・・・・・・何せのシマノ11Sフリーですから。
 ハブのフリー側15.5mmって絶望的な数値だよなあ。 ジャリテンに組んだ7Sのボスフリーハブなんて19.5mmあったもん。
 そりゃま、オプト・・・・・・・
 ダーリン、ネタバレ。 その話は別枠でやるんじゃなかったのけ?
 おおっといけねえ。 ま、とにもかくにもホイール組を道楽として始めるワケだから、まずはオーソドックスなのでスタートせんとね。



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 いやちょっとダーリン! 組まさった時から尋常でないズッシリ感だったけど、これは・・・・・・・(汗)
 むむむう! こ、これは・・・・・・・・・鉄ゲタ。 いやあ、32Hプレーンの真鍮ニップルとはいえ、これはちょっとない数値だぞ?



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 リム単体でこんなん出ましたけど・・・・・・・(涙) 
うーむ想定外。 なしてだ? TNIのこのリムってそんなバカみたいに重いハズないんだけども・・・・・・・・



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 ・・・・・・・・・、やらかしたっちゃね、ダーリン。 23cのタイアがこんなオムスビみたいになるワケないっちゃ!
 え、ええ~っ? リム幅外寸22mm? は、流行のワイドリムか? いや二年くらい前にポチったヤツだぜ?!
 えーっとTNIのサイト・・・・・・アルミリムで22mm幅の490g・・・・・・・・・・・、あ。





 しくしくしくしくしくしくしくしくさんぢゅうろく・・・・・・・・・・・
 あーあーあ。 やった。 やっちゃった。 これ、ロード用のAL22じゃなくてクロス用のCX28だっちゃね。 
 どーする、ダーリン? ここは一発、韋駄天リンダさんにグラベルロードになってもらうけ?

 バッ、バカ! リンダに聞かれたらまた殺されるだろがっ!!



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「ほっほーお、おーもしれえ。 ダーリン君はアタイにシックロクロスケになれと?
 いやー、かまわんがな、そーんなにダーリン君がパヴェを走りたいっちゅーんなら、
 女房としてはロンド・ファン・フラーンデレンだろうがパリ~ルーベだろうがドンと来いだが、
 それだったらあの脆弱なカーボンピラーとハンドルは頑丈なアルミニウムに戻してもらわんことには!
 愛しいダーリンさんの身に何かあっちまったりしたらと思うだけで! アタイは胸が痛んぢまわあな、よっ!!」

「あうう、そんなにされたらクランク三回し半でもれなく死亡しちゃうってばさあ!!」




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「いやー、マジクリビツだわ。 重い、かからん、伸びん、の三拍子。 まるでどっかのヤネみてえだぜ。
 あまりにあきれちまってダムでUターンだもん。 とてもじゃねえがコレで上る気にゃあなんねえわな。」

「いっやー、ビビった。 ここまで鈍重になるとは。 ホイール、タイア、スプロケ、クイックまで込みの後輪コンプリートで1830g。
 キシリウムより450gほど重いんだが、体感的には2kgぐらい違うように感じるぜ。
 ガレージ戻ってキシリに取り替えて、サドル持っただけでうわっ! そこから前に押しただけでうおっ! 跨ってペダルはめただけでうげっ!
 まったく別物の機動をするもんな。 後輪の支配力がここまで強いとは知りませんでした。
 しかしまあ、コレ、テンション上げたら多少打てば響くようにとかなるんかね? ならんことにはどっしょもないぜ。
 現時点ではキシリウムとの差が大きすぎて愕然、ってトコですわ。 のむラボへの道は相当遠い、ってコトで・・・・・・・・・」(泣)


   【 道楽の はじめの一歩 踏み外し 】     お粗末!




  
 
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# by denzia | 2016-04-15 22:49 | Comments(5)


  愛しい妻達(自転車)と     果てしなき愛を交わす、    怒涛の自転車ヘンタイBlog          (↑ここ重要)


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