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厳しくも厳しく、やさしくも厳しく、つまりは厳しいと。

今週は日、火、木の飛び石三休をがっつし乗るというハードな週間でございました。
日をリンダでハードにがっつし、火はラムさんとソフトながらがっつし、木をさやかがハードにがっつし、という濃密さ。
ま、ラムさんのソフトはちょっと置いといて、リンダとさやかのがっつしは前回とはまた違った趣を見せてくれちゃったりしちゃったりして。


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日曜の浜益ラン、ZIPPで武装したリンダに与えられたミッションは、「大逃げ」。
銭函セブンで集合した直後から連発したアタックは序盤M山パイセンにことごとく潰されまくりましたが、
休憩地点をぶっちぎるという姑息な手段で独走に持ち込み、延々50kmを逃げ切ってミッションコンプリート。
序盤の無茶アタックで消耗した足が攣りたがるのをなんとかかんとか騙し堪え持ちこたえ、
背中に集団のプレッシャーを背負いながら独り駆けるペペ・ベネンヘリの恍惚と苦悩を味わいましたよ。
そんな願ってもない舞台を与えられたリンダの喜びようったらもうもう。 正にミュルザンヌのストレートで咆哮する空冷水平対向6発のごとし。
崇高なるリンダシステムの一部となって吼え続けるオイラの目に、焼けたアスファルトのぎらつきと共に入ってくる紅は、
まさしくあのポルシェ934の朱。 冷徹の中に滾る狂気の血の色でございました。
ゴールと定めた浜益の交差点に飛び込んだときのワタクシの表情たるや、誰が何とクレームをつけようが、完全に矢吹丈のアレでしたよ。

で、ね。 誰ですか逃げ切ったらムスタングかけて余裕のパレードランをしようだなんて甘ったるいコト企んだのは?
このリンダ様がそんな余力を残してくれるワケないでしょが、世の中甘く見るな。
完璧な燃えカスで漕ぐリンダさんのまあ進まないこと進まないこと。 両足は爆釣フィーバー行進アリ。
ツッダカダー ツッダカダー ツッタカダッダッ ダッタッダーとのた打ち回ること延々20分、ようやく番手のサクラBが現れるが・・・・・
ばっけやろお、おせーよ! 坂ァ上り中盤まで来ちまったじゃんかよ、こらトンネル手前まで逝かんことには引き返せねえだろ!!
後続の皆さんに見せつけるはずだった勝利の行進は、誰がどう見ても罰ゲームの仕打ち状態。
結局トンネル手前でターンするキッカケを失って突入しちまったのが致命傷、新送毛トンネル往復6kmの刑をお見舞いされまして。
ほうほうのていで出てきたボロ雑巾の視界には、ゴールまでだーれも入ることがありませんでしたとさ。
「いやあー、絞った絞った!
 久しぶりにらしい仕事したって感じだぜ、キシシシシ・・・・・」






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さて三日を過ぎての朝。 その楚々たる表情の下にめらめらと燃え上がる嫉妬の炎、気づかぬほどに鈍くはさすがにない。
「旦那様? 何か大事な事を忘れているんじゃありませんか?」
「ごっごっごめんなさい! いやそうじゃないんだ違うんだ! 確かに今年はリンダが550kmも走ってるのに
 さやかはまだ250kmだったりしてるんだけど、愛の深さに違いがあるわけでは決して決して! ほんとだってばっ!!」
「馬鹿ですねえそんな小さなことを言ってるんじゃありませんよ。 
 例年であればもう開いたかまだダメか、ええい辛抱たまらんぞ!とか言ってるパノラマラインが、とっくのとうに全開通しているというのに、
 まるで興味を失ったかのようなつれない素振りの旦那様がです。 あの燃える心の坂バカ魂はいったいどこに行ったのか。
 そのようなことでは私も情けない。 まあ情けなくなかったことは今の今までなかったのですが、それにしても情けない。
 すっかり忘れ去られたパノラマさんのご機嫌を伺うためにも、本日はパノラマさんの全てをお参りいたしましょう!」

「いっ!いっ!! インフィニティかーっ!!」
「あらいやだ。 インフィニティではイワオ様とチセ様しかお参りできないじゃありませんか。
 アンヌ様も周回して初めて完全制覇と呼べるんじゃありません?」

「殺す気かーっ!!」

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「あら図にしたらあんまりクローバーっぽくはありませんねえ、でもまあいいか。
 名づけて
 【パノラマクローバー】 ね。」




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いやあもう、リンダの本気の絞りはやっぱりハンパないわ。 写真撮る余裕も情景楽しむ余裕もまるでナシ。
睨むのはひたすら前方の路面の斜度と荒れ、感じるのは風向きと強さと、身体各部の痛み具合、
酸素の足りない脳みそはそれらの情報を元にとにかくタイムを縮めるための演算をし続けるだけ。
どなたですか無理をさせない分身体にはやさしいとか本気以前のトコで判断してたのは。
翌日朝の二の腕の筋痛にはじまり腹筋、背筋、両ヒザと、激しい爪痕を残したリンダシステムの本気。
身も焦げるようなイイ女っぷりでございましたよ。


対するさやかの本気もこれまたハンパなく。 
五色~パノ~新見~パノ~裏パノ~ワイス~五色~ひらふ~花園 という全部盛りのパノラマニューヨークジャンボ、
これはさすがのルミでさえも経験したことのない総距離140km弱で獲得標高3000m超え、という身の毛もよだつ無謀コース。
当然無茶踏みで愉しむ余裕なぞあるわけはなく、淡々とひたすらに上る上る落ちる上る上るを繰り返すのみ。
それでも裏パノからワイス、五色にかけてはもう抗う何も残ってやしない、
ギアをインナーローに入れたら十字を切って「ママー!!」と叫ぶ仏教徒。
それでも、その極めて低出力の踏みであっても決して踏み負けすることのない粘り腰。
・・・・・た・・・・・ん・・・・・た・・・・・ん・・・・・た・・・・・ん・・・・・た・・・・・ん・・・・・、と、前へ上へと這い進む、折れない魂。
そうして五色からドロップして昆布、ひらふへと進み、倶知安ゴール目前での花園への上り。
いつもならば「こんなのは坂のうちには入らへん!」と叫ぶんですが、さすがに2800越えてのコレは・・・・・・
それでも折れずに行ってしまえるのが大和撫子の底力。 
淡々に心なしか力強ささえ加わり、2950からはカウントダウンアドレナリンも手伝ってイケイケモード。 
花園から、後は落ちるだけ、の倶知安五色線ヘのクライマックスの上りで、キッチリ3000mになるというドラマチックな演出さえメイクし、
ラス上りはダンシングでスプリントさせるという。 もうもう魔力としかいいようがありません。 どこまでイイ女よ。
翌日は全身にドンと疲労が重くのしかかるものの、各部の痛みはリンダに比べれば軽微でさえあり。
やさしくも気高い大和撫子の本気を見せていただきました。



    はあ~あ、オレって幸せ・・・・・・・・・




     
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by denzia | 2016-06-28 09:57 | Comments(0)

やさしくも厳しい妻、厳しくもやさしき妻。

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先週、今週と二週連続で南ニセコ~豊浦の定番コースにアレンジを加えて100kmちょっと走りました。
豊浦の山ん中はかなりなワンダーランドで、奥が深いったらありゃしなく、そりゃもう堪能しまくりまくられで。
スタートとゴールと、そこまでの距離がほぼ同じであっても、そこはそれ。
さやかとリンダという対極的な二人でありますから、中盤から後半にかけては各々の個性が炸裂し、そりゃあもうもう。
桜を愛で、山を抜けて海まで下り、貸切り花見から美食へと華麗に舞うさやか。
全ての煩悩に背を向け、ただひたすらにゴキゲンなターマックをむさぼり突き進むリンダ。
やさしさのさやかと厳しさのリンダ、というようにキャラクターは確立しているはずなのですが・・・・・・ちょっと待てよ、な事態が・・・・・・・




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やさしいはずのさやかなのに、中盤過ぎからどうにも左ヒザ裏の腱に痛みが生じ、だまし、鎮めながらのゴール。
一方のリンダはと言うと、終始挑み続けるライドながら、最後に両ハムが終了するまで痛みによるペースダウンもなく、
しっかりと使い切っての充実したゴール。 翌日も筋の疲れはありつつもルナによる80kmライドをこなせる余裕。
はて、この違いはどうして現れるのだろう?

足当たりのやさしさは圧倒的なさやか。 一踏み二踏みしただけでその包容力に胸キュンもの。 
それは初めての出会いの時から変わることなく、俺のハートを捉まえて話さない。 が。
そのやさしさが膝に負担をかけたりしちゃいないだろうか? そんな馬鹿な、って?
つまりはだ。 その包容力はどんな無茶踏みをしてもちゃんと推進力に変えてくれるから。
それに甘えてえらいガチャ踏みをしてたりするんだ。 激坂をアウターまんま、二の腕の力で乗り越えたりしちゃうんだ。 それが。
知らず知らずのうちに膝に負担をかけたりしてんじゃないのか? 甘えは禁物ですなあ。 ま、でもあの楽しさのためなら膝の一つや二つ、ね(笑)

一方のリンダと言えばそりゃあもう。 リンダシステムとまで言わしめる頑固一徹なペダリング特性が売りですから。
シートポストの剛性を下げることによりだいぶ親しみやすくはなりましたが、それでもキチンとしたペダリングでなければ響かない。
上りになって負荷が増大すると、あっという間にスピードが落ちる。 無理なガチャ踏みを許容しない分、そこはシビア。
キチンとスムーズな出力をデリバリーできないと顕著に推進力を失うのだ。 だがしかし。
であるがゆえに無理踏みをせず、落とすところは落としながらも、回せるところでは高効率な推進をする。
これが結果としてロードレーサーかくあるべき、なペダリングに導き、最終的に両ハムストリングが限界を迎えて終わり、という
まことに無駄のない理想的なトレーニングになっているのではなかろうか、と。 いやあ、たいしたイイ女だ。


柔のさやかと剛のリンダ。 それぞれの走りがあり、優劣の付け難い満足感があり、カタルシスがある。

たまんないよなあ。 しあわせだよなあ。 



ピース。




     
 
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by denzia | 2016-05-18 23:58 | Comments(0)

グルメの壁。

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今回のお話は、bravoさんの本を読まないと面白くありません。
は? どんな本か説明くらいしろって? うっせーなー、そのくらい自分で調べて買って読めよ。



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なになに、どうせばいいって? 骨? 骨で踏め? 骨で押せ?? うーん、わかんねなあ? 
大腿四頭筋を使わずに腸腰筋で漕げ? 1時から踏め? 腿を上げることに神経集中せい? 重力で足落とせば進む?
そおすりゃリキ使わずに30巡航可能だって? どれどれどれどれ??



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いや、そんな特殊でもねえなあ、ワリと普通にやってっなあ、普段から。 
ま、そりゃそうか、まーるで違う新たなる踏み方なんてありゃしねえもんな。
んでもすらーっと進んでるなあ、やや30ペースで。 28.8とかのAVSだもん、さすがだわbravoさん。
読んでてこりゃねえわ、ってコトないもんね、やまめさんあたりの理屈と違ってw



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つうコトでMKから国道通って(脇道はさすがに、あの、マウンテンが欲しいw)門別、シウンコツ、サルバドール、で、ビラトリ。
やー、いいねえ、ビラトリ。 そこはかとなくイイ。 



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うむ、イイねえ。 イイ。 でもここぞ目的地!なインパクトのある画があれば納得して帰路につけるのだが。
なんつうか、これぞ天竺!的な桃源境がないものか・・・・・・・・・・、ん?














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出た! さすがビラトリ!!
期待裏切らないものーお!!




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鉄、それは文明が生んだ最高傑作。
 異議なし!!



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うーん、満腹。 しゃーわせだねえ。 うーし、んじゃ一発、新境地に挑んでみるべか。



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はい、この画でわかる方はこの道の第一人者のお二人だけでしょうね。 んじゃ、アタック。



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肉!!





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肉っ!!!




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肉ーっ!!!!ハアハア  (岸神小鞠か!w)



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ニックぅー!!




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ニクうううう・・・・・・(ああもおピントもままならない)




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ごっつあんでした。 どおすこい。




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あああ、いかん。 グルメはサイクリストを破壊する。
さっきまであんなに幸せだったのにどおしてこんなクソ寒い中をヒイコラもがかにゃならんのだ。
ハラスメントだ! 何らかのハラスメントだ!! ハングリー精神って食えるのか??
もうワタクシ、全身が肉。 肉肉。 肉肉肉。。。



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骨で踏めだあ? 無理だって全身これ肉だもん。 肉で踏んでるもん。 肉なんだもん。
うわわわわ、いかんねえ。もがくとこみ上げるものがあるねえ。 脂がねえ。 甘い脂がだねえ。



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ぐうううう、まるで進まねえええ! 体幹で上体を支え、下ハンで腿を上げろだあ?
無理だって、腹の肉がバリアになって腿が跳ね返されるって!! 肉じゃ踏めねえんだってば!!



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ふぎいいいいい、ダメだあ、肉で踏んだら20切っちゃうもん! まるきしゴールが近づかねえもん!!
重力を味方につけろ? どやってよ! 全部敵になってっじゃん!! 
前半29近くあったんだぜ? なして25.5とかになるのよAVSが!!



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人間なんて ララーラーラララ ラーラー  人間なんて ララーラーラララ ラーラー



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・・・・・・・・・、あれ? ところでさやかさん、本日はセリフが???
「茶番に付き合う義理はないっ!」(キッパリ)





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あ。 ちなみに本日のMK,天気は晴朗なれど西北西~西南西の風が8~12mでした。
フィジカルもメンタルもテクニックも大自然の前にはちっぽけでしかございませんですね、ハイ。







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by denzia | 2016-01-28 23:15 | Comments(4)

美しきこと、それは罪。

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「あのねえさやかさん? いくら冬至目前とはいえ、この状況からの出発はないんじゃない?
 日の出が遅いってことは、乗り出し可能時間も遅いってコトですからね。 カリカリ上等なのは陛下だけですよ?」
「しようがないじゃありませんか、どうしても本日は3ケタに乗せておきたいんですもの。
 あのレジェンド・7SAMAが直々に調査してくれた洞爺なら、充分可能。 とは言えそのためには一分も無駄には出来ませんことよ。」

「キミたち、何かこっそり企んでるでしょ。 どーもルミあたりから距離にこだわってるんだよなあ。
 しかしだねえ、これからの光線がそれを簡単には許さない予感がひしひしと・・・・・・」



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「きゃー!!」
「何してるの!
 まだ倶知安でしょうが!!」




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「ええいやかましい! この光線とロケをみすみす逃すなんてもったいない真似ができるかっ!
 ああっ、さやかぁ~、ちょー美しい~~~!!!」



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「まったくう、しようがない人ねえ。 私は光線の力に頼らなくても充分美しいでしょ?」
「いやいや、それはまあ美しいんですが、ちょーが付くチャンスなんて滅多にございません。 いかないと。 いっとかないと。」



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「はい洞爺到着。 余裕でしょ、何せまだ9時前。 平地なんですからAVS30でかませばお昼前には3ケタなんてアッサリと。」
「ううう、まあ実力を省みずそうほざけば楽勝に聞こえるんですけど、貧脚以外にもイヤーな予感がひしひしと・・・・・・・」



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「うづぐじいー!!」
「ほらやっぱりっ!!」




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「うづぐじいー!!」
「わかってるから!!」




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「うづぐじいー!!」
「だから停まるなっ!!」




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「うづぐじっ、うづぐじっ、
 うづぐじーっっ!!」




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「超絶うづぐじいーっっっ!!!」




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「あああ、だから言わんこっちゃない! この十二月の、快晴の、朝の湖。
 尋常じゃない光線が差しまくってるのにこの眉目秀麗な私が居たのでは!
 そりゃ記念撮影大会になるに決まってるじゃない! 」




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「普段ならそれもよしとしてあげる所だけど、いっこも前に進まないのよっ!
 これじゃ三周どころか二周もおぼつかないわっ!
 ああ、なんて罪な私の美しさ!!」




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「まあまあそう嘆かないで、さやちゃんてば! そんなに3ケタにこだわらなくても、君の美しさだけで僕はもう十二分に満足ですよお!!」



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「とにかく! この一周目の光線の中では何を言っても無駄でしょうから好きになさい! でも二周目は光線の超絶さも和らぎますからね!
 撮影は禁止! アワレコモードでガツンと決めてくださいよっ!!」




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「ぜひゅ~、ぜひゅひゅう~・・・・・・・・   どおして俺っち、こんなに平地が苦手なんだろなー?」




「ほんっと謎よねえ? AVS29.8って、ルナが羊蹄一周した時と一緒でしょ?
 コンタ差500mの45kmとコンタ差120mの35kmがどうして一緒にしかならないワケ?
 心肺が冬眠モードに入ってるんだか、保温にカロリー使っちゃってるんだか、そもそも絶望的に貧脚なんだか・・・・・」





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「まあとにかく! 三周目に突入しちゃった以上、泣こうがわめこうが日が暮れようが路面が凍ろうがゴールする以外の選択肢はありませんから。
 好きに撮りまくるがいいさ! ただーし! 毎度毎度、うづぐじー!言わなくても私なんですから当然のこと!
 よって、発言はそれ以外のことだけにしていただきます! それでは、ごゆるりと。」




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「どうしたんですの、旦那様? 発言自体を禁止したわけじゃなし、多少は気の効いたコト言ってもいいんですのよ?」
「う、うううううう・・・・・・・・うづぐじい以外の形容が見つかりましぇん。 洞爺バンザイ。 さやかにカンパイ。」







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「いよお、やるじゃねえかよ、貧乳。 まさか本当に三周させちまうとは、中々たいしたモンだぜ。」
「あたりまえでしょ。 ま、牛子だったら二周目で絞り尽くして終了だったでしょうけどね。
 それより。 私はちゃんと役目を果たしたんだから、アナタ、次でキッチリ決めてみせなさいよ!」

「言うんじゃねえよ、アタイを誰だと思ってやがる! 雪が降ろうが槍が降ろうが、ビシッとかましちゃるからよっ!!」

「あ、あのー・・・・・・・、お二人? つうか約三名、いったい何を企んでらっしゃるのか・・・・・・・」
「まったくニブチンねー。 今年の初めからコツコツと積み重ねてきた距離、本日のさやかの109km!を足して、3950kmを超えたんですわん!
 11月の雪で一巻の終わりかと思いましたがこの奇跡の12月で、めでたく大逆転リーチがかかりました!
 あと一撃で前人未到の年間4000km!(当者比)  一発ツモでウラも乗ればハネマンも夢ではありませんわんわん!!」



    うっへー、マジですか? いやあー、プレッシャーが重くのしかかるなあー・・・・・・・・
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by denzia | 2015-12-15 22:48 | Comments(0)

情緒の季節。

「さてさてさて。 第三回目のサイコロと・・・・・・・
「不要ですわ。」
「えっ! いやいやさやかさん、そのようなわがままはアナタ、キャラにそぐわない・・・・・・・
「各走行ログを。」
「ええ? ラムさんは別格扱いの289kmとしまして・・・・・・・ルミが669kmで、さやかは・・・・・あら500に満たない491km。
 リンダはほら、函館あったでしょ?ですから783kmもまああるでしょ。 で?ルナが、538kmねえ・・・・・・、あ。
 ・・・・・・・・、あの。 夏からの参加であった・・・・・・・アリーシャが・・・・・・・・・・・・・・・、よんしゃくきゅうぢゅうよん・・・・・
「・・・・・・・・、許せない!」




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 は、はいーっ!!



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 あ、秋の日差しに美しいお姿は映えますですねええ!



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 もう晩秋でございますですからねえ。 この空気感がなんとも。しびれっちゃいますですう。



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 むっふふふ~ん、素敵。 麗しい。 幸せですねえ。



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 立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花 とね。 秋といえばもう貴女です。 かかせませんです。



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 午後ともなればこの色密度の高さが実に写欲をそそりますです。




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 それというのもさやかの優雅にして濃密な踏み味がアドレナリンを呼んでこそ。



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 脳内麻薬が呼ぶ光線の麗しさ。 前方に広がる眺めの心地よさ。 そこを駆け抜けることの悦び。



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 そんな詩的な台詞を浮かばせてくれるのは、何とも情緒的な走りを感じさせてくれる君だから。



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 補給のために立ち寄った真狩のコンビニで大福を食らっていると、素敵な外人のカップルがやってきました。
 彼女はSURLYのLongHaulTruker、彼氏はSALSAのvayaという、うっわ、豊か!な二人でした。
 その二台で異国を旅できるという羨ましさに駆られながらも、ああ、さやかと二人で良かった、とも思いました。
 「コンニチワ」くらいで、たいした会話になることもなくすれ違いましたが、もし会話になったとしても。
 だって、日本の誇りに乗ってるんですから。 アリーシャでもリンダでもルミでも、いやラムさんでもなく、さやかと二人だったこと。
 この日本のこの秋を駆ける、そのパートナーがさやかであること。 自慢たらたらで語ったことでしょう。 言葉さえ堪能であったならw



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 この画像に写っているもの。 ヴェロフレックスのタイアにアンブローシオのリム。
 DTのスポークにTNIのハブにWOODMANのクイック。 画に写る日本は、フォークと、あえて言えばのむさんの組み。
 でも、これ以上なく感じられる日本の秋の情緒。 ああ、日本人に生まれてよかった。





「・・・・・・・・、えー、こんなモンでいかがでしょうか、さやかさん。」
「うーん。 戯言はスルーとして、走行は102.6kmねえ。 これだとトータルは594.1kmなのよねえ。
 せめて600いってればまあ、よしとしてあげられたのにねえ。 3ケタに満足して早々にオンセンに逃げるようじゃ、まだまだね。
 6人を均等に愛するのは大変でしょうけど、自ら選んだ道ですからね。 冬前にもう一発、お願い、ね!」



     ううう、やっぱし。 でも望むところ。 あとは・・・・・・・、やー、雪よ、ちょーっと待ってくれよお・・・・・・・・
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by denzia | 2015-10-20 20:49 | Comments(0)

天高く鉄馬肥ゆる秋。

 10月3日、土曜。 スポット天気予報を漁って一番降られずに済みそうだったのはホームの小樽。
 しかしまあ朝里峠食べ放題では身が持ちましぇ~ん。 ここは一つ、天狗様に遊んでいただきましょう。
 だってだって、オイラはいいだけ遊ばれちゃうんだもん、彼に。 そして彼の新妻に!



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 うっきゃー!!



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 おおおう、何という美しさ! んビューちふぉー!! んぃやあー、もお、きょおはこのまま走んないで穴のあくまで眺めて終わりにしましょうや!
 


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 「むほほおう、むほほほおおぅ!! たーまりましぇんなあ、この細部の細部まで美しい別嬪っぷり!
  マスプロの技術と職人の作りこみの両立! 本物こそが持つ静かにみなぎるオーラ!
  まさしく、THE!! ミヤタのプライドが現世に蘇らせた・・・・・・・
  ・・・・・・・・・、ん? その後ろでメラメラと金色に燃えてらっしょる大ボケは・・・・・・・・、げっ!!!」


「・・・・・・・・・、コホン。 えー、ただ今届きましたラム姉さまからの伝言をお伝えいたします。
《 ダーリンっ! ウチという妻がありながらまた他の女に色目を使ってっ! よりによって今度は人妻にっ! 恥を知るっちゃ恥を! 帰ってきたら超弩級の電撃リンチだっちゃーっっっ!!! 》
 ・・・・・・・・、だ、そうです。 でもご安心を、旦那様。  お姉様の手を煩わせるまでもない! 私が必殺クロモリチョップでそのただれた生首を! 腐った胴体とおさらばさせてあげますわっ! お覚悟!!」

「ひぇぇぇええ~~っっ!!!」




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「さっ、さっ、さやちゃん、いやさやかさん、いやいやいやさやか様っ!! 早まっちゃいけない!
 ボクが愛してるのは君だけ、いや君とラム、いやいやいや君とラムとルミとリンダとルナとアリーシャだけだって!
 ・・・・・・・・・、い、今のところ・・・・・・・は、ぁ・・・・・・・」
「・・・・・・・・・、正直者。 私だけだと嘘をついてご機嫌をとってもいいものを。
 しょーがありませんわ、このあと天狗の勝負でミヤタさん相手に勝利をおさめれば! 斬首は保留にしてあげましょう。」




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「勝てるかーっ! あのお方をどなたと心得る! 恐れ多くも・・・・・」
「うるさいっ! ゴタクはいいから死んでもくらいつけっ!
 何がラルプデュエズ! SSTBがナンボのモンじゃいっ!
 ネオコットの本気を見せてやるのよーっ!!」

「でなくて! ヤネ! 純粋にヤネの差ですから!!
 しええええ~っ! いっ、impさん! 武士の情け!! 頼むからもちょっとペースをぉ・・・・・・・・」






    ・・・・・・・・・、えー・・・・・・。 impさんのお情けのおかげで、ワタクシ、こうして今もバカ話を綴っていられます。 感謝。
  


    いやしかし、ミヤタさんもイイ男のトコに嫁いだよなあ。
    ただの盆栽としてではなく、本気で踏んでもらえるんだから。 そしてその走りをイイと感じてもらえるんだから。 
    本気で踏める足と麗しさを感じられる感性の両方を兼ね備えている男のもとに嫁ぐ、女冥利に尽きるよねえ。
    ミヤタは今や10ヶ月待ちの人気だそうだけど、これだけ幸せなミヤタは全国探してもそうそういないんじゃないかなあ、ホント。







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 ささ。 天狗山、秋のクロモリ祭り、第二ラウンド。 お米の国の鉄馬対決。 陛下の前に立ちふさがるのは、27.5の最新クロモリ!
ジェイミス・D・ドラゴンさんです!!

「アカンアカン、アカンがな大将、そんな神の天敵みたいな恐っそろしいのと戦れまっかいな!
 だいたい大将、ついさっき金ピカ姉さんに首筋に刃ァ突き立てられて今やすっからかんの絞りカスやおまへんか。
 そんなんでこの泥グチャの上りが踏めるワケあらへんやろが、ドライでやっとこなのに。
 それに大体、この極楽パッケージまんまってどうゆうコトやねん、オフなめとったらケガしまっせ! 」




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「むんー、おっしゃる通りでした陛下。 アップハンのまんまでは直登はともかくコースん中で小回りがききまっしぇん!
 フロントに荷重がかけらんないもんでまるで乗れやしねえもんな。 反省。 しかし、XCパッケージにしたらばこの戦闘力は負けてなくね?」
「いやー、さっき変わってもらったダンナ、イイ足持ってまんなー! トルクはあるわトラクションのかけかたはうまいわ、大将とは大違いやで。」



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「んにゃ。 ヤネの違いはともかくとして、ドラゴンさんは思ったほど走れるカンジでなかったのがビックリ。
 肝心なトコで妙に跳ねたりズコンと滑ったりでトラクションがかかんねもんな。 
 陛下だったら、うわやっべ、こなくそ!なトコでズリゴゴゴンとタイアが食うもん、たいしたモンだわ。」
「impのダンナもビックリしてましたがな。 ずるい、卑怯だ!まで言うてましたで?
 どやねん大将、ワイの土俵際の底力は? ええ仕事しまっしゃろ?」




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 「いやー、好天の秋空の下、高き天にて鉄三昧。 楽しかったですねー、満足満足。」
 「そーでっか、満足でっか、そら宜しおましたな、もう未練も何もないと。
  あ、帰る前にちゃんと遺書書いとってな。 ワイはimpのダンナんとこで構わしまへんで。
  何せこのあと、朝里方面に超弩級の花火が上がるらしいからねえ、ナンマンダブナンマンダブ・・・・・・・・・」




・・・・・、我が人生に一片の・・・・・
・・・・・・、 いやまだ大アリだって!
       勘弁して~っ!!!



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by denzia | 2015-10-06 16:40 | Comments(2)

夏の忘れ物。

誰が何と言おうとこの三連休は無理にでも有意義に過ごすの事。 
ヒザのヒアルロン酸がすりへりまくって皇潤呑んで昼寝するべきなのは百も承知の介でも。
世の中には・・・・・・・いや世の中的にはそうでなくてもヘンタイ的には寝てられない心残りがあるでしょう。 あるんです。 ねえ。



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そう、さやかと夏の思い出を作ってないなんて、それはとってもよろしくなくってよ。
だってだって、さやかとは実に浜益以来なんですもの。 涙が出ちゃう。



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んー、アリーシャが来てからこっち、VSリンダとかVSルミとかVSルナとかラムお姉さまの悩み相談室とかで、
立場的にガチンコせずにすむさやかはついつい出番を譲りまくりになってたからねえ。 
決して決して忘れたわけでも飽きたわけでもないのだが。



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それでもひとたび転がりだせば、その静謐で豊穣な踏み味にはいささかの翳りもなく。
痛がるヒザを叱り付けてでもできるだけ長く深く味わいたいその麗しさ。



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そして向かう風の心地よさはやはり夏の終わりを告げていた。
さよなら三角 またきて四角 ちゃんの仕事はしかくぞな 四角い仁鶴がまあるう収めまっせ



またすぐボケでごまかすんだから。 本当は君が一番好きだよ、くらい抜かしてもばちは当たらないのにねえ・・・・・






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by denzia | 2015-08-28 21:23 | Comments(0)

いただきナイスヒップ。

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 はーい、昨日は浜益まで自転車で行っちゃおう大会だったんで参加してきたんですよー。
 いえいえ、カットに含みとかはないんですよー、だ。



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 本日の伴侶は特急スーパーさやか号ですよー。 平地基調の海岸線に華麗に舞いますですよー。



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 さあさあ出発進行! 皆さん暑苦しいですねー、脱げ脱げ! 男はパンツ一丁女は裸だ!!



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 「クイーンへの謁見、まかりならん!」 なるほど、ボディーガードというのはこういうお仕事なのか。



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 そうそう、大事なのはオンカメ精神。 風を受けてでもカメラに入ってこないようではプロ失格。



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 ダーイシさーん! 愛しのエモンダちゃんが、トシキに告られてますよー!!



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 TG対決、Tがちょいリード。



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 うーっし、迷える子羊たちよ、この運び屋にまかせておけえ! しっかりまとめてやるぜえ!!



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 こうして生ジョシ三名をまとめ上げたワタクシは、いーい仕事をしたとご満悦。
 その後坂でばらけたものの、健気に付いてくる一名をエスコートしながら、これで終了ってのもアリか、大人のサイクリングだよなー、と。

 が。

 そんな大人の対応を破壊するヤツが約一名。 トシキ(仮名)がサンバのリズムで抜いていく。 
 お、おおおう、元気だなあ。 だがオイラは大人だからジョシのおケツのほうが魅力的・・・・・・・・・
 「あのおケツのほうが魅力的ねえ。 追いなさい。」
 しまった、さやかが反応した。
 「いっ、いやいやでもでも、それではこの目の前のおケツがトシキより魅力的じゃないというお話になってしまうじゃないか、
  生ジョシのプライドをいたく傷つけるような行いは大人の男としてよろしくないとオジサン思うんだが・・・・・・・・」
 「ふーん。 DENZIさんはヘンタイのくせに普通の男子のごとく生女子のおケツにうつつを抜かしてましたとラム姉さまに報告してもよいと・・・・・?」
 「なにおーっ! 普通とは聞き捨てならぬ!! ヘンタイの名折れ!! DENZI、がっつり行かせていただきまーす!!!」


 そっからはもうロケットが点火でございまして、トシキのおケツにかぶりつき、Eモリのおケツを撫で回し、Yマキのおケツでハァハァし、
 みゃたのおケツに鼻の下を伸ばし、カマ兄ィのおケツをペロペロし、最後はエース純のおケツにロックオン、発射ァ!!

 そりゃもう坊ちゃん嬢ちゃんにはとても見せられない有様で。



 「えー、さやかさん? 満足いただけましたでしょうか? ハァハァ・・・・・」
 「えーヤダなにこのヘンタイ、さやか信じられなーい!!」

    ・・・・・・・・・、貴様ぁぁぁ・・・・・・・・・!!


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by denzia | 2015-06-29 23:54 | Comments(2)

癒しポタ。

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癒されたい、と思ったとき、僕にはさやかがいてくれる。 ああ、何て贅沢。

甘くかぐわしく、豊かで上質な加速。 もっともっとと求めるうちに陽は東から西へと。

多くの人が知るところの、かの自転車達人をも唸らせる器量。

3ケタに達しようかという最後の最後に、心拍を極限まで欲するサプライズを披露する器量。

本当の癒しとは、ゆるく走ることでも余力を残して切り上げることでもない。

心が満ち足りるまで走ることなんだと教えてくれる、稀有なる淑女。

ああ、本当に幸せ者だ、僕は。




  

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by denzia | 2015-05-30 07:35 | Comments(0)

美・サイレント。

うーむうーむむ、困ったぞお。 この一週間のハードなワークが災いして、さやかとのデートが放りっぱなしではないか。 
人のコメントすら腐ってしまうくらいなんだから、先週の話が新鮮味を保てるワケが・・・・・・・
「ああら、杞憂ですわね、旦那様。 あのしょーもない駄文にさえ走らなければ、私の美しさはエターナルですから。
 それでは皆様、ごゆるりと。」





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 ああ、何と優雅な走り。 同じように富士が見え、同じように左の二番が吸い込まれても、絹のようにしなやかに速度を増す。
 上での吹けこそ多少湿り気を帯びるものの、全てにおいて気品の漂う甘さは、あの澤の露のよう。
 ぴったりと風が追った時の巡航の静寂は、時が止まったかのような錯覚さえ覚える。
 決して速さと引き換えに得ているわけではない、むしろ速く走るほどに増す高質感。
 こんな贅沢、ちょっとない。





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「はい合格。よくできました。
 これであのローラー台での『さやかのブス~っ!!』
 発言の罪は取り消しにしてあげますわ。
 ああ、私ってなんて寛容。 良妻の鑑ねえ・・・・」

「だ・か・ら~っ!! 濡れ衣なんだって言ってないんだってばよおっ!!
 信じてくれーっ!!!」
 
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by denzia | 2015-04-21 20:29 | Comments(2)


  愛しい妻達(自転車)と     果てしなき愛を交わす、    怒涛の自転車ヘンタイBlog          (↑ここ重要)


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